Mortimer Sackler(=’Ausorts') 2002年のイングリッシュローズ。
2006年頃、最寄のHCで大苗で入手したと思われる。
初年はナーセリーパワーかビギナーズラックか、沢山咲いた。
2年は植え替えしなかったと思う。
2009年、2010年と続けて僅かばかりの花が咲いただけ。
一昨年の植替え時には鉢増ししたけれど、樹勢は衰え株は痩せた。
昨年は、蕾が出来ても虫食いにあったりしたので殆ど摘蕾した。
一時期は危篤状態も同然な程度にまで陥ったが、何とか基本回復。
それまで軒下にて養生していたのを思い切って雨ざらしにした。
現在8号深鉢にて育成中である。
"Rosalind Infinita" is a rose is a rose : My small veranda garden life by chemical free organic
2011-06-20
2011-04-15
あったかあついで揃い踏み
朝から気温がおはようなぎ君。
ここんとこの気温上昇に伴い、
うどん粉少々
アブラン少々
が準備できておりますが、
これに加え、にゃんと!
チョッキリが活発な活動体制に入っておりまスルメ。
ここんとこの気温上昇に伴い、
うどん粉少々
アブラン少々
が準備できておりますが、
これに加え、にゃんと!
チョッキリが活発な活動体制に入っておりまスルメ。
2011-04-06
2010-06-05
緑地球無惨なお姿(--)
今年はやたらにアブラン(アブラムシ)が多いと以前書いた。
例年通り新芽には大小様々な緑色のアブランがびっしり!
紅紋型ナミテントウとアブラムシでも取りあげたように、
今年の気候が随分と影響しているみたいだけど。。。
それにしても多すぎですよ>アブラン
アブランが多いと共生関係にあるアリも多くなる。
例年だともう少し気温が高くなってからアリが出現するのだが、
今年はかなり早い時期から大小様々な黒アリがびっしり^^
特に緑地球ことラテールヴェールは花にもアリが集り、
花持ちよいだけに始終アリがウロチョロしているですた^^
これは5月末の緑地球
何とかここまで開いたけど、
アブランとアリ退治にニームを散布したら花弁が傷んだっちゃ!
おさしんを撮るのに外花弁のアリを手で払ったり、
花弁をページめくりみたいにしてアリ飛ばしをしたり..。
奥の奥までアリがうろうろしてたですよ。
んでもって、こっちはアリに囓られた緑地球蕾。
手前の萼の先っぽ辺りの花弁が囓られましたです。
最初はアブランの仕業?と疑いました。
しか~し、アブランは吸汁性の虫。花弁には食欲湧かないみたい。
暫く見ていたら体長4mm位のアリが数匹上がってきて
花弁先端をうろうろしてたです。
アブランいないのに何しとんぢゃ?と思って更に暫く見てたです。
もぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞ・・・
見るのに飽きてその場を暫く離れ、帰ってきた時にはアリはおらず、
さっきまで「そこに存在した」はずの花弁が少しギザギザ残して
減ってました・・・ほんのゼロコンマ数ミリでしょうけど(--;
決定的瞬間!
だったのに・・・カメラはバッテリー切れ。。。
仕方なく後日証拠おさしんを撮影したっちゅうわけです。。。
つい最近読んだ本に、どこかの国に生息するアリで、
カビの胞子を巣に運ぶアリの事例が紹介されていました。
先ほど急いで最近読んだ本をざっと見てみましたが、
どの本のどこに書かれていたのか探し出せませんでした。
ネットで調べてみたら「ハキリアリ」ってのがいました。
ありとあらゆるアリの話
その名の通り英語でleaf-cutter antというそうです。
巣の中でキノコ(菌糸)を栽培(?)してエサにするそうです。
ま、アリは雑食だから、分からなくもないけど、、。
ま、緑地球の花は、花の香りというより葉の香りだけど、、。
それにしても・・・アリに囓られちゃうなんて..。
蕾の柔らかいところを囓っていかなくてもいいじゃんバラじゃん!
こちらは桃菓子だけどアリに囓られていないよ~^^
例年通り新芽には大小様々な緑色のアブランがびっしり!
紅紋型ナミテントウとアブラムシでも取りあげたように、
今年の気候が随分と影響しているみたいだけど。。。
それにしても多すぎですよ>アブラン
アブランが多いと共生関係にあるアリも多くなる。
例年だともう少し気温が高くなってからアリが出現するのだが、
今年はかなり早い時期から大小様々な黒アリがびっしり^^
特に緑地球ことラテールヴェールは花にもアリが集り、
花持ちよいだけに始終アリがウロチョロしているですた^^
アブランとアリ退治にニームを散布したら花弁が傷んだっちゃ!
おさしんを撮るのに外花弁のアリを手で払ったり、
花弁をページめくりみたいにしてアリ飛ばしをしたり..。
奥の奥までアリがうろうろしてたですよ。
手前の萼の先っぽ辺りの花弁が囓られましたです。
最初はアブランの仕業?と疑いました。
しか~し、アブランは吸汁性の虫。花弁には食欲湧かないみたい。
暫く見ていたら体長4mm位のアリが数匹上がってきて
花弁先端をうろうろしてたです。
アブランいないのに何しとんぢゃ?と思って更に暫く見てたです。
もぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞもぞ・・・
見るのに飽きてその場を暫く離れ、帰ってきた時にはアリはおらず、
さっきまで「そこに存在した」はずの花弁が少しギザギザ残して
減ってました・・・ほんのゼロコンマ数ミリでしょうけど(--;
決定的瞬間!
だったのに・・・カメラはバッテリー切れ。。。
仕方なく後日証拠おさしんを撮影したっちゅうわけです。。。
つい最近読んだ本に、どこかの国に生息するアリで、
カビの胞子を巣に運ぶアリの事例が紹介されていました。
先ほど急いで最近読んだ本をざっと見てみましたが、
どの本のどこに書かれていたのか探し出せませんでした。
ネットで調べてみたら「ハキリアリ」ってのがいました。
ありとあらゆるアリの話
その名の通り英語でleaf-cutter antというそうです。
巣の中でキノコ(菌糸)を栽培(?)してエサにするそうです。
ま、アリは雑食だから、分からなくもないけど、、。
ま、緑地球の花は、花の香りというより葉の香りだけど、、。
それにしても・・・アリに囓られちゃうなんて..。
蕾の柔らかいところを囓っていかなくてもいいじゃんバラじゃん!
2010-05-10
紅紋型ナミテントウとアブラムシ
今年これまで楽庭で目にしたテントムシと言えば、
黒地に朱色の紋様のあるナミテントウばかりだったけど、
昨日アブランだらけの羅針盤葉でお食事中だったナミテントウは
#K035-6 ナミテントウ(紅紋型)でした♪
黒地に朱色の紋様のあるナミテントウばかりだったけど、
昨日アブランだらけの羅針盤葉でお食事中だったナミテントウは
#K035-6 ナミテントウ(紅紋型)でした♪
2010-04-12
調子がおかしくなっちゃうよね
週末は薄着でも汗ばむような日和だったのに、
今日は一転して冷たい雨がそぼ降り続く一日になりました。
もう一ヶ月近く冷気と暖気の押しくらまんじゅうが続いていて、
人間も体調もおかしくなりがち。バラも寒さに縮こまる?
そんな中、活動を休止することなく吸汁に励むアブラムシが・・。
楽庭では真冬もアブラムシがどこかに居たような記憶があります。
日本列島亜熱帯化(?)の影響でしょうか?
アブラムシを観察していると、有翔のと無翔のとがいます。繁殖は単為生殖が主体だけれども、両性生殖の形態を取る場合もあるそうです。ハダニ(バラに佃煮)の繁殖形態とよく似てますね。どんならんなぁ・・・(--)
*羅雫の森「虫の部屋」にアブラムシの面白いページを貼り付けておきました*
こちらのページもどうぞ→アブラムシ類(あいち病害虫情報)
*ハダニ繁殖形態等については楽趣味渾身の(?)^^以下記事をご参照下さい*
Rosalind Infinita「バラに佃煮-その2-
Rosalind Infinita「バラに佃煮-Epilogue?-
晴れて暖かかった春らしい週末の画像です。
パヴィヨンドゥプレニーの大きめ蕾です♪
ステムから花首にかけて赤っぽい繊毛がびっしり生えてます。
それを伝って這い上がってくるのか、アブラムシは?
↓
同じパヴィヨンの別の蕾、花托部分に緑のアブラムシが・・・。
この時期は緑ニーム希釈液を小型蓄圧式スプレーに常備しておき、
必要な時にピンポイントでニーム噴霧〔ニームビーム^^〕してます。
こ~んなの
↓

【ポイント10倍】【母の日ギフト】噴霧量を調整できる、使いやすい霧吹き【ポイント10倍】【母...
羅雫の森「虫の部屋」『アブラムシ』のページによると、アブラムシは「試し吸引」という浮気性な行為をして複数の植物を渡り歩き(?)、困ったことにウィルスを媒介してしまうことがあるそうです。また、吸引行為により葉が縮れたりすることもありますが、窪みが出来たらそこに隠れてしまうこともあるとか。ニームの撒布も、シャワシャワと噴霧するよりも相手めがけて「ニームビ~~ム!」発射する方が効果的とも言えるかも?
明日も咲くよアスチルベの葉っぱです。
アスチルベの葉もケマンソウ同様耐病害虫性が高いです。
耐病性や耐害虫性の高い葉っぱの仕組みを知りたいものです。
何か特殊な植物ホルモンを体内に有しているのでしょうか?
今日は一転して冷たい雨がそぼ降り続く一日になりました。
もう一ヶ月近く冷気と暖気の押しくらまんじゅうが続いていて、
人間も体調もおかしくなりがち。バラも寒さに縮こまる?
そんな中、活動を休止することなく吸汁に励むアブラムシが・・。
楽庭では真冬もアブラムシがどこかに居たような記憶があります。
日本列島亜熱帯化(?)の影響でしょうか?
アブラムシを観察していると、有翔のと無翔のとがいます。繁殖は単為生殖が主体だけれども、両性生殖の形態を取る場合もあるそうです。ハダニ(バラに佃煮)の繁殖形態とよく似てますね。どんならんなぁ・・・(--)
*羅雫の森「虫の部屋」にアブラムシの面白いページを貼り付けておきました*
こちらのページもどうぞ→アブラムシ類(あいち病害虫情報)
*ハダニ繁殖形態等については楽趣味渾身の(?)^^以下記事をご参照下さい*
Rosalind Infinita「バラに佃煮-その2-
Rosalind Infinita「バラに佃煮-Epilogue?-
晴れて暖かかった春らしい週末の画像です。
ステムから花首にかけて赤っぽい繊毛がびっしり生えてます。
それを伝って這い上がってくるのか、アブラムシは?
↓
この時期は緑ニーム希釈液を小型蓄圧式スプレーに常備しておき、
必要な時にピンポイントでニーム噴霧〔ニームビーム^^〕してます。
こ~んなの
↓
【ポイント10倍】【母の日ギフト】噴霧量を調整できる、使いやすい霧吹き【ポイント10倍】【母...
羅雫の森「虫の部屋」『アブラムシ』のページによると、アブラムシは「試し吸引」という浮気性な行為をして複数の植物を渡り歩き(?)、困ったことにウィルスを媒介してしまうことがあるそうです。また、吸引行為により葉が縮れたりすることもありますが、窪みが出来たらそこに隠れてしまうこともあるとか。ニームの撒布も、シャワシャワと噴霧するよりも相手めがけて「ニームビ~~ム!」発射する方が効果的とも言えるかも?
アスチルベの葉もケマンソウ同様耐病害虫性が高いです。
何か特殊な植物ホルモンを体内に有しているのでしょうか?
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