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2011-06-17

歯切れの良い米櫃

入居当初から台所流しの下に備品として存在した米櫃。
米櫃というか、鋼板にメラミン塗装ボディの四角いライスストッカー。
1~3合までの計量レバーを押してトレイに米を落とし込むタイプ。


↑
こ~んな感じの、ま、ごくごく一般的な物品ですわ。
古いから、こんなにおしゃれじゃないし便利でもないけど。

a gentle rain in mofriday

しとしとと雨が降り止まぬ金曜日。
じわじわと乾いた面が湿気に浸蝕されていく。

雨の日は好き?
雨の日は嫌い?

バラには雨がよく似合う。
ネコは雨は苦手かな。

素足に床の湿気が纏わりつく。
外気の水滴、胸壁に付着する。

2011-06-14

Nimbusな今日のIRL蕾

長かった~。他のバラに遅れること1ヶ月。
待ってた~。ニンバスの蕾が色づくの。
ってか、やたらブラインド枝ばっかりで5月が過ぎ、
株自体の生長もかなり緩慢な感じで6月もじき半ば。

たった3つこっきりの蕾の一つではありますが・・・

2011-06-13

a little at a time

そりゃあ、株を覆うくらいバラが咲いたら嬉し楽しでしょう。
んだけんど、人間だって梅雨の時期で体力消耗しがち、
バラだって一杯花咲かせたら疲れちゃうんでないの?

んだけんど、な~~んも彩がないのもちょっぴり寂し淋しで日が暮れる。
ぽつぽつ咲いてくれれば御の字だわね。

ひとたび庭に出れば、最低1時間はウロツキ遊んでしまウロツキーニエフ。
かくして、今日も残すところ5時間ほどになりにけリニングラード。

だ~って、バラも虫も鳥も「遊んでくれろ」と呼んでるんだもん。
だ~って、庭はと~っても良い香りで充満してるんだモントルー。
だ~から、ついつい、遊んじゃうんだもんじゃ焼き(路線変更)。

2011-06-12

酔芙蓉挿し穂に花芽?

西方実家に前々回帰省した折、西方ロサレーンの表通りに面している御近所さんから八重咲き酔芙蓉のぶっとい枝を数本頂きました(その時の話はココいらあたり、とか^^)。

Wild Blue Yonder 香る

来庭した当初、西のテラスで房咲きになり、
よく香ったワイルドブルーヨンダー。

一昨年、昨年、と2年続けて僅かな花付で寂しかったです。
今年は、南の日当たりのよい所へ移動させ、土も替え、
半面スタンダード仕立て状態になってる枝を剪定。
春先に伸びてきた枝が強風で折られてから、
暫く経ってまた伸びてきた枝にも無事、蕾がつきました。

それらが、やっと開花し始めました。

2011-06-11

Lui-Lui!

立て続けに、あいm(_ _)mすんまっそん。
しつこくて、あいm(_ _)mすんまっそん。

だって、余りに綺麗に開いたから、嬉しいんだもん♪
Bravo!Guillot!
髭のおっちゃん、世に出してくれてありがと~~♪

Lui-Lui!

in the rain,

昨日は三ヶ月目の金曜日
今日は三ヶ月目の土曜日
心痛はそうそう癒えない

2011-06-09

Isn't she lovely, Taischa by Robinson

Isnt she lovely
Isnt she wonderfull
Isnt she precious
Less than one minute old
I never thought through love wed be
Making one as lovely as she
But isnt she lovely made from love

っぱ、ぱらぱらぱらぱんぱん♪

というわけで、可愛いTアイシャ。
またしても、ラヴェンダーピノキオの魔法にかかりし哉。
加えて、レーヴドールの血をも引くとされるモーヴ色。

2011-06-08

やっと!なバラたち

湿気が高いから蒸し暑いと感じるのか、体温が上がってるのか。
多分、前者だろうけど、過ごしにく~い水無月の一夜。

なんだか、何もかも面倒くさくなってる享子のごろニャン。
正直、少々気持ち的に張り詰めていたものがピチ!って切れて
切断面が、バチバチ☆彡って、空中で音を立ててる感じ。
鬱陶しい時節柄に、憂鬱な話になりそうなので、ここら辺でヤメ。

あ~、さてぇ、
数年間音無しの構えだったバラの多くに、シュートってもんが、
あ~、発生して、庭遊びの時だけは、感無量に喜々としてる楽っす。

んで、ちょうど発生して間もないところを写してみたのですよ。

茉莉花:Mallika, Jasminum sambac

風邪の症状が多少緩和されたけど、ごぼごぼな喉。
午前中病院へ行こうと思いつつ、あれやこれやでいつしか10時に。
その頃、一旦雨は止んだけれど、どんより曇り空。
そんな折、ピンポ~ン♪とチャイムが鳴って・・・

ん?本日届く予定の荷物はないはずだが?
何だろう?と箱を受け取ってみる。
送り状に「生協」って書いてある。
「即開梱後水遣りしてください」とも書いてある。

え?
また何か植物の苗を注文していたっけ?

マツリカ、別名アラビアジャスミン、ハワイではピカケ
学名:Jasminum sambac

アラビアからインドに自生する植物で、香水のような芳しい白い花を咲かせます。一重が多い中で、本種は珍しい八重咲きです。品種名「ジェイド」。

とある。

●常緑低木(50~200cm)
●育て方:日当たり良く水はけの良いところに。
●用土:赤玉:腐葉土=7:3。鉢植えの場合、6~7号に1株。
●肥料:植え付け時の元肥不要、生育期に薄い液肥。
●水遣り:植え付け時にたっぷり。夏場高温期の乾燥に注意。
●越冬:凍らない場所での管理。寒冷地の場合鉢植えで。
●剪定:花後の晩秋に。整枝の必要がなければ特に必要なし。

ほほぉ~。
結構手抜きでいけそうやん?

 
こちらも一日数輪開花運動実施中。
ラヴェンダードリーム。
手前と奥に写る蕾はパヴィヨン。

Queen Elizabeth
楽庭では3年に一度開花なエリザベス女王のうなじ。

 
世界のバラことロサムンディの二番花(?)向け蕾。


八重咲き茉莉花は、2株も入っていたので、とりあえず6号ポットを用意して、培養土で植えつけました。
で、どこさ置くさえんさん?

んーーーー。

庭を一巡して、バラ苗を一つ移動させ(ついでに立ち枯れしてる枝を剪定)、そこに2pot仮置きで並べました。

ついでに、ナージを数匹ニームプールへポットン^^
ついでに、他のバラ苗もチョキチョキ。
ついでに、明日に向かって走れ!のためのポットを洗浄。
ついでに、軒下組バラの乾いた土に水遣り。
ついでに、幾つかのバラの挿し穂を確保。
ついでに、ついでに、日が暮れる。

ってんで、常備してある風邪薬で対処療法。

あ~、またバトラと楽Jr.から怒られるなぁ。
「病院行けって言ってんでしょ!」って。。。


さっ!仕事仕事!昨日までの分取り返さないと!




↑
これは、八重咲グレイスフルレディーという品種。
ジェイドとどう違うのかは良く分かりません^^

2011-06-03

は、早すぎっ!のお詫び

昼間のごたごたで、のんびれなかった間に
弾けて飛んでパ~っといってしまわれたみたいです。
楽庭MR1号の最初の一輪^^

夕暮れ時にちょいと庭にカメラを持ち出したです。

2011-05-26

Full Two Years Since...

ブログのこと、何も分からないところから始め、
ドキドキしながらweb上にRosalind Infinitaを公開して
今日で丸二年が過ぎました。

ご訪問の読者には、
こんな戯言だらけのブログにお付き合いいただき、
いつも本当にありがとうございます。



スイートチャリオット、枝垂れ咲いてます


たわたわなたわわな花つき


にゃんと!世界のバラことロサムンディに新しい蕾がっ!
単純に花芽の形成が遅れていただけでしょうけど^^


ダムドゥシュノンソー1輪綺麗に開きました



植物のこと、バラのこと、土壌のこと、いろんなこと、
Upしようと思っていた書きかけ記事が幾つかあるのですが、
この2ヶ月余り、気持ちも気分も落ち着かず、放置プレィちう。

何かに腰を据えて取り組むってことが出来なくなっている昨今。
どうにかしないといけませんなぁ。


第15回となる今年のKODAIRA祭講演会は兼松講堂で池田香代子さん。

兼松講堂・・・観賞価値の高い文化財だと思います。
カメラ持って久しぶりに入ってみようか^^

2011-05-19

いろいろ、ちょっとずつ

少しだけど、2年越し、3年越しのバラが咲いたりして、
ちょっぴり嬉しい恭子のごろ寝。

2011-05-14

来たっ!世界のムシヒキアブムンディ!

カメラのバッテリーがヘタッテ来た感じな恭子のごろ寝。
充電しても充電しても、ちょっと使うだけで直ぐに半分位に。
もいっこ、バッテリーを買って
「代わりべんたん」
に使わんといかんとですたいな感じ。
うにゅ~。また出費か。。。

2011-05-12

明日は13日の金曜日だにゃ

いや、だから、どうだってワケじゃにゃいのですが、
タイトル思いつかなかったもので(/ ̄ー ̄)(/ ̄ー ̄)

一日雨でしたね。
明日は気温が今日の倍ぐらいになるそうで。
どんなりまへんなぁ。

1号機の核燃料が・・・

あ、や~めた。
腹立ってくるし。


あ、さてぇ~、
雨の日でも傘差してバラと戯れたり、
バラの写真を撮りまくったり。

2011-02-26

アルルの女は突然に^^

気温は昨日より下がったけど、お日様ぽかぽかな一日♪

「春のニオイが充満しつつある」

なんて、珍しく詩的なことをいうバトラ。
どうかしちゃったの?(^^;

庭のあちこちから、ちっちゃなちっちゃな声で
「目が覚めてきたよ~♪」の大合唱に
♪芽生えのブギウギ心ウキウキワクワク~♪
になっちゃいましたよ。

2011-02-05

覚書:OR剪定-一季咲Gallica-

立春過ぎても冬剪定?(^^;
いや、まだ寒いし、ネンネ中のバラいっぱいあるし。
寝てないバラもあるけど(^^;

剪定は進んでますか?
いいぇぇええ~~!!ぜんっぜん!
そりゃ、植え替え(用土替え)の時に軽く切り戻したりしましたけど、
それっきり!
ま、枯れ枝なんかは、見つけたときに切ってますよん。

だぁってねぇ~~!
庭の片づけがエンドレスで、ちぃ~っとも進まないんですもの。
ま、どんだけ放置プレーしとったんや?!って話ですけど^^

今月半ば過ぎには、ちょいと身を入れてやろうかなってな調子で、
それまでに、予習復習・・・(^^)

【一季咲ガリカの剪定】
参考文献:後藤みどり著『小さい家で楽しむわたしのバラ庭づくり』

◆同様に剪定できる品種群
・紫玉
・ロサガリカオフィキナリス
・ロサムンディ(ヴェルシコロール)
・ベルドゥクレシー
・カーディナルドゥリシュリュー
・ベルイジス
・シャルルドゥミル
・Cケンティフォリア系、Pポートランド系、Mモス系、HRgルゴサ系の一部(ロサケンティフォーリア、ケンティフォーリアムスコーサ、ロサルゴサ)


こうして並べてみると、壮観!
でもって、お好み焼きなバラがガリカにはやっぱ多い!

◆剪定のポイント
・地際からシュートが発生しやすいため、元から切って枝の更新!
・高く伸ばしたいときは冬にシュートを曲げ、
 頂芽優勢を生かして新梢発生を繰り返す。
・切り口が太すぎると花が咲かないので、ピンチ後伸びた細枝で切る。

ほいほい。
冬の剪定としては、確かに、切り口太すぎて、昨年ロサムンディの花は少なめでした。んでもねぇ、楽んちのロサムンディ、一昨年ぐぅ~んと枝が伸びたのは良いけれど、水平に倒しておかなかったから、脇からシュートが発生しませなんだ。今年はぐぅ~んと水平に倒したらなあかんわ!これだけでも速攻やっておかないと・・・!

もす!

あ・・・因みに、
春の開花後、3年以上経った古いシュートは地際から切ると新梢に栄養が行き届きやすくなって、よく伸びるそうです。低い位置で花を楽しみたい場合は、新梢がでたときに低い位置で一度ピンチ(手折るのよ~)して細い枝を出しておくと良いそうです。

もす!

今年こそ!世界のバラをたこさん・・・
あ、来年か・・・

2011-01-28

little by little

少しずつですが、庭の片づけが進みつつあります。
little by little というよりも
bit by bit(=gradually) という感じでしょうか。

片づきつつある、とはいえ、
極めて気まぐれな楽趣味のことですから、
途中で「あれもやって、これもやって」と欲張ったり、
ふと気になったことに本腰入れて取り組んだり、
時折、ボーっ!と意識をなくしたかのように宙を眺めてる自分に気づいたり(でも、手は何かしら動いている事が多い^^)、端から見れば、「なんだ?あいつは?変なやつ!」って思われるような奇っ怪な言動(行動ではなく、「言動」です!)をしているのでしょう、、、けどね^^

2011-01-04

休みはほどほどがよい

典型的な貧乏性ですな。
休みの間もノンビることが出来ません。
何かやって身体を動かすか、ものを考えるかしてないと
「もったいない」って思ってしまうんですな。
ま、身体を動かすっていっても、主な現場は「庭」ですが(^^)
インドにいるときは、一日一つ事って主義だったこともあったのに。


昨年2株入手したリナリアプルプレアホワイト。
バラはスイートチャリオット。画像手前はヒペリカムマジカル(今年もたくさん種が出来ました)
リナリアの花は小さいのですが、バラの周りで高い演出力を発揮してくれました。一株は6号ポットを地面に直置きしていたためか、種を2度程採取したあとも生育旺盛で、株自体2年目に突入したようです。新芽が出てきています。元の茎は切り詰めて用土替えをし、お日様に当てています。
IRL海員さんと種の交換をしたリナリアもたくさん発芽してます。
バラ愛の種、ありがとう♪>karamomoさん、bloomさん
(先日のクレマチスの種、まいてみないっすか?^^)

間引きせずに鉢上げしたら大変なことになりそうです(^^;
うまく株が出来たらご近所にプレゼントしようかな。
あ!実家にも持って行こうっと♪



今日も今日とて、買い物に行った以外は庭遊び。
主に、用土替えで出た土の処理。
篩にかけて根っこをあらかた除去し、
鉢底炭や鉢底石を分別し、
快晴と乾燥を見込んで庭のあちこちに広げました。
全部の土をやるにはスペースも体力もないので、ちょっとずつ。
篩は大小2つを両用してます。
30cm直径のは粗目の網にして、40cm直径のは細粒篩い分けに。
土が湿っているときと乾いているときでは微塵の量も違ってくるんですけど、ほどほどに湿った状態で篩にかけて出てきた細粒土や細かい根っこなどは、捨てずに地面部分に投入。
なんでそんなことするのか、って?
んーー、酷い病気に罹った根っこででもない限り、
根っこも長い年月をかけて土に還そうかな・・・なんて。
ま、今から地面に投入したものが土になる頃には楽趣味はこの世に存在してはいないでしょうけど(^^;



土を篩にかけてる間は無心になれるから好きです。
色んな植物の根っこを、ほほぉ~!と観察してみたり、
鉢底炭を貫通するように生えていた根の逞しさに感心したり。
篩の網に「異物」を見つけたときには、なしてこげなものが?といぶかしがったり。例えばね、ゴムホースの欠片とか、ポリエチレンテープの端切れとか。土を生産する時に混じってしまったのでしょうかね。さすがに、ゴムホースやポリテープはなかなか分解されないだろうから、不燃物袋に入れました。
天然ゴムで出来ていたら違うのかも知れないけどね^^

あと、「コレはなんだ?」ってのが一つ。
それは、真ん丸で茶色いBB弾大の粒。去年残っていたバラ専用の粒状肥料(「マイガーデン」て商品名)かな?と思っていたので、これまで気にせずにいたのですが、あるとき指の腹で押したら、「プチ!」っと音を立てて潰れ、中から液体が飛び出してきたのですよ。
でも、真ん丸じゃなくて多少いびつな形の粒だったような気がする...ってんで、商品ページを見たら、黒っぽい真ん丸粒と茶色っぽいいびつ粒が混在していました。だで、多分、黒い真ん丸粒の肥料分が抜けた殻なのでしょう、というところで着地。




でも、昨年までの土篩い作業に比べたら、今年は比較的楽にやれてます。ま、しゃかりきになって古根を除去してないってのもあるでしょうけど、前年使った土がどの商品だったかってのが、だいたい把握できていることも理由の一つかもしれません。
で、今日は買い物帰りにHCへ寄って、物は試しで園芸用土を購入。
使ってみて良いものなら、再購入するだろうし、ダメだったら、買わなきゃ良いだけの話だから。
で、物は試しで、同じ会社のバラの土も購入。


シャルカっていう会社名を袋の裏で確認したときに、植え替え残務処理のはずが(^^;〔2010-12-26羅雫森記事〕で紹介した『家庭園芸肥料・用土協議会』の会員って文字が目に留まったというのが購入理由の一つでもありましたけど。

やっぱね、土の素材って天然の物でしょ?そりゃ、天候によって左右されるものばっかしでしょうし、環境や生態系の影響も受けてるでしょうよ。だからこそ、園芸用土の生産には素材を厳選するとか用土配合を考慮するとかって配慮が必要ではないかと、このように思う次第で。

用土の生産販売って、謂ってみれば規制も法律もないみたいだし、だからといって、良くない用土を販売したとしても、購入者は見た目だけでなく生育状況から判断して「良くない」と感じたら同じ用土は購入しなくなりますでしょ?現に楽趣味も数年前にブランド名を信用して購入した土を利用したけれど、楽庭では思わしい成果を残さなかったという理由で(但し、各庭の環境や諸条件により結果は違うと思います)、以来、同じ用土は購入していませんもの〔現に今日もバトラに「前買っていた○○△□の土は買わないの?」って訊かれて、「買わん!」で会話は終わり〕。

そりゃ、自分の庭環境や植物の性質にあった用土を自分で配合するってのが良いのかもしれません。
何故○○の専用用土を購入してきたかといえば、
第1に、プロフェッショナルの培ってきた経験と知識に裏打ちされた配合であるだろうという信頼感
第2に、1の理由に基づいた安心感、
第3に、他の資材を加えて調整する必要性のない手軽さ
だからですね、楽趣味の場合。

でもって、最近は自分の庭環境にあった用土を模索中ってわけです〔未だイングの森のバラ専用土は届いていな~い^^〕。市販の用土にあれこれ自分なりに配合したり、土のリサイクルにも今までより身を入れたりしてます。
なんせ、数日前から遅々と読んでる『大判 用土と肥料の選び方・使い方』に、ほぼ逐一「なるほろなるほろ!」とか「そうだにゃ~」と相づちを打ちつつある京子のごろ猫ですから。
nagukanさんと同様、読みながらウトウトしちゃいますけど^^
あ・そうそう!
鉢植え栽培の場合、「用土は水もちより、水はけ重視」で行きましょう~!って。粘土質の用土が多い場合は、確かに水もちはよいけれど、土粒間の空隙が少ないために通水性が悪く酸素が根に行き渡りにくいのだす。んだんだ。
先日微塵土ばかり集めて小さなポットに入れ、水遣りしてみましたが、水はけの悪いこと悪いこと。そもそも、吸水性からして悪いですから、水に微塵がぷ~かぷ~か浮いてる様な状態。やっと水が引けたと思ったら、表土は何だか得体の知れない地球外物質Xみたいでした(^^;
赤玉土も経年の水遣りによって粒が壊れ、細かい粉みたいになっちゃいますものね~。


【以下、コメントを受けての追記】

・蝦夷砂等について参照ページはココ
・イソライトCGについてはイソライト工業株式会社のHP