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2011-02-25

Series HUMUS「菌根菌 mycorrhiza」予習^^

いろいろと整理したい項目はたこさんたこさんあるけれど、
楽のおむつなオツムがまぁ~ったくついていけなくて、
根圏とか微生物とか硝化とか脱窒とか化学式とか・・
あがが!思考停止しそうですが、
とりあえず覚書し~の整理し~のなんちゃらかちゃら。

☆菌根菌は植物の根に寄生する菌類

☆ミコリザmycorrhiza=ミコ(マイコ)myco+リザ(ライザ)rhiza
 ミコ(マイコ)は菌類
 リザ(ライザ)は根

☆ミコリザは外生菌根と内生菌根の2大別(7タイプに分類)
 外生菌根:木本植物の根の表面に菌糸類を作る。代表格マツタケ
 内生菌根(VAM):植物細胞内に侵入しコイル状の物を形成する

☆VAMって?vesicular-arbuscular mycorryhizaのアブリ
 アーバスキュラー菌根とも呼ばれる。
 
☆VAMの働き
 土壌から無機養分を吸収
  ↓
 植物に供給
  ↓
 植物から窒素や光合成産物をもらう
特にリンの吸収を増加させ、外生菌根と同様、土壌中における栄養塩類の濃度が低いときに特に顕著である

☆根圏と植物の根
・ムギネ酸

・シデロフォア
 ピジョンピーのピシディン酸


まとめの途中^^






《参考サイト》
・菌根mycorryhiza〔筑波大学BotanyWEB〕

・菌根菌と植物との共生におけるシグナル物質を解明〔JST、大阪府立大学研究チーム〕

・持続型栽培体系の確立に役立つ菌根菌〔京都府立大学大学院農学研究科〕

《参考文献》
・久馬一剛『土とは何だろうか?』

《関連記事》
・Series HUMUS 1~5(ラベル「HUMUS」もしくは「土」)

2011-01-07

土の団粒構造って?

先日来、ほぼにち目を走らせている(^^;書籍。

土の団粒化ってのが良い土のポイント。
団粒構造って度々眼にして記事上でも使っているけど、
そもそもどんなんが団粒構造なん?
ってんで、ちょいとまとめてみようと思いクララが立ちました。

《参考サイト》
A)土つくり耕楽園いちじくの志田ファーム-団粒土-
B)京都大学有機農業研究会-ぼかし堆肥学習会-

参考サイトページをざっと読みました。
・土の構造は大きく単粒と団粒に分けられる。
・単粒土代表は粘土とか砂。ともに水や空気の入り込む孔隙が少ない。
・団粒構造は、粘土〔膠質粘土〕とシルトが集まった微小団粒の集合体となり作られる。団粒と呼べる最小のものは0.2mmくらい?
ここでちょっとA)から引用。
水はけもよく(通気性=透水性があり)、水持ちもよい(保水性がある)という、相反する二つの条件を持つということは、土の構造として、団粒構造の土です。団粒構造の土は、団粒間に大きな孔げき(すき間)ができ、団粒内部に小さめの孔げきができています。大きめの孔げきは排水や通気に、小さめの孔げきは水や養分を保つのに都合がよいのです。したがって団粒が発達した土は、土の三相のバランスがとれた、排水性、通気性、保水性、保肥性に優れ、植物の生育に適した土なのです。

なるほどね♪
相反する土の物理的構造をもってるって感じかしら。
んだば、どうやったら土が団粒化するか?
ポイントは3つらしい。
1. 耕す
2. 有機酸資材投入
3. 腐植と微生物
で、このうち3.がよりよい団粒土作りにもってこいらしい。
(ってことは『肥料と用土』のp.15にも)



ここで、B)から引用
毛管孔隙……団粒内部の、0,05mm以下の隙間。毛管張力が重力に勝るため水が保持され、土の保水性に関与する。この水を毛管水と呼び、有効水(植物が利用できる水)である。
非毛管孔隙……団粒間の、0.05mm以上の隙間。重力が毛管張力に勝るため水は下に流失し、土の排水性、通気性、根群分布を支配する。この水を重力水と呼び、非有効水(植物の利用できない水)である。

にゃにやりゃ、大学の研究会レジュメだけあってむっちゃらかしい。
いろいろとこねくり回して、自分が消化できるようにしないとね^^

んっと、まず孔隙ってのはすき間のことだ。
次に、毛管張力ってのは、毛細管/毛管現象と関係ある。

余ったテラコッタの使い道〔Rosalind Infinita 20090629〕って古い記事で毛細管現象(または毛管現象)について触れておきながら、その後確認し忘れていたタームだぃ。

で、参考までに、
・毛細管現象〔Wikipediaより〕
・植物体内の水の動きについて日本植物生理学会〔登録番号0656〕
ってリンクを貼り付けておこうっと。

んで、この毛細管現象のと土の団粒とどういう関係が?
要するに、孔隙が狭い方が毛細管現象によって水を上昇させやすく、根が水分を吸いやすくなるけど、孔隙が太ければ毛細管現象が起きなくて水は吸い上げられず、重力に従って下方へ流れていくって事じゃない(だから重力水)? で、そこには空気が入り込む、と...^^v

さらに言うと、
・団粒の間にある毛管孔隙が多い程、保水量が大きく
・団粒の間にある非毛管孔隙が多い程、空気量が大きい

ってことでしょう。

保水性もあり、排水性もあり(空気の通りも良く)、肥もちも良く、植物の根にとって理想的な団粒の物理性は、
・孔隙量が多い
・毛管孔隙と非毛管孔隙がほぼ同じく存在する

ってことになりはしないか?

で、この団粒を作るには化学肥料は殆ど役に立たない、と。
腐植と微生物が必要となるわけだね。
で、微生物が堆肥を食べて腐植を作り、
腐植が土中の有機酸によってコロイドとなる、と。
んでもって、団粒が出来ていく、と。

こんな感じでまとめてみました。

因みに、先日再生させようとしたバイオゴールドの土は、まさに、毛管孔隙と非毛管孔隙がほぼ同じく存在してる感じの土でした。


おしまい。

あ・・・バラは昨年末の雨上がりに撮ったサフラノです♪
現在開花中~♪
よく咲くとっても優秀なバラ(T)で~っす♪

2011-01-03

「用土は根っこの住居です」

先月下旬、畳みかけるように連投したバラ栽培(用土替え)ログ。
一喜一憂の連日で、ログを刻むたびに「な~にやってたんだか・・・」って気分は俯き加減になったりもしたけれど、ほぼ同時期に植え替えを強行したバラ以外の植物も、その後順調に生育しているところをみると、身体も心もしんどかった分、やって良かったかも...と思う。
用土替えをしたバラの調子の善し悪しについては、もう少し経過観察する時間が必要だろうけれど、今のところ限定で見る限り、何とはなしに回復基調のバラが少なくないような気がする。ま、ついこの間のことだから、順次経過報告兼ねて栽培ログは忘れないようにしないといけない。

2011-01-01

無理なくゆったり、倦まず弛まず

2011年到来。
また一つ歳を重ねる。
新年を迎えるたびに「今年こそは!」と意気込むが、
その意気込みも、三が日が過ぎる頃には海原の彼方へ消える。

ま、そんなもんでしょ~。
長いこと覚えていられないから。
「今を生きる」のよ!わたしは!(^^;;

人間、そんなにシャカリキばかりで生きていけないもんね。
何事にもほどほどのペースで自分にあったやり方を見つけて
無理なくゆったりと歩んでいこうかな・・・な~んてね。

2010-11-18

クレールフォンテーヌや~bright, translucent

本日1203にピンポ~ン鳴らしてエッサホッサ箱を運ぶ宅急便のお兄さん、フハフハ言いながら
「あちゃ~!3分遅れた!待ってたでしょ?」と届けてくれた。
届いたのは「罠の家」からの・・・あ、打ちまつがい・・・
〔また「どこや、それ?」って怒られちゃう^^〕
「バラの家」からの荷物。待ってた、ホイ♪(^0^)

お昼ご飯もそっちのけで荷解き。何が届いたかって?
内緒のアッコちゃんだよ~~(^m^)
蕾付きがあるから・・・そのうち、そのうち、ね。

あ、さてぇ~・・・
苗の一つに貼ってあった半切れのお手紙には以下のような文章。
このたびお届け致しましたバラは落葉樹のため種類により生理的な落葉が始まっております。そのため葉の枚数が少なかったり、株の上部だけだったり、全ての葉を取ってお送りしております。バラの種類により落葉の時期が違うため、葉の残り具合に違いがありますが、バラの性質となりますので、ご了承くださいませ。また、お届けしてからぱらっと落ちる場合もあると思いますが、同様に落葉シーズンのためです。バラの性質をご理解頂けますと助かります。
うん、うん。そうだよね。
バラは落葉樹。
落葉する前には紅葉する場合もあるし、
品種によって状況はさまざまだけど、
植物が葉を落とすと言うことは(ココ見てね^^)、
それまで作って貯めた栄養をバラが葉っぱから回収し終わったという印なんだよ。葉を落とすことは、バラにとって季節を受け入れるという自然現象なのさ。
だから、今の時期は落葉しても「あれ?大丈夫かな?」って心配するよりも、むしろ「ガンガって栄養を回収しましたね~♪よくできました!」と見守ってあげるとバラも喜ぶかも?^^





目下の所、てんちょ作出の最新品種「クレールフォンテーヌ」
届いたときには蕾が一杯だったけど、
例によって例の如く開花の写真撮れてませんww
今残っている蕾と花にやっとカメラを向けました^^

「フォンテーン」でも「ファウンティン」でもない
「フォンテーヌ」ってちゃんとフランス語読みの名前^^v
claireには、「明るい」「淡い」って意味もあるけど、
水が「澄んで濁りがない」って意味もあるのですよ。
明るいところで見ると「輝く白!」って感じの花色で、
光を受けてホントにキラキラ輝いています。
でも、ちょっと光の角度が違うと、何とはなしに透明感を感じさせる色に見える。ちょうど、空に霞がかかった夜空に輝く月光のような、津々と心に降り注ぎ溜まるような、そんな半透明translucent/translucideを感じさせる白なのです。

香りも清々しく独特の咆吼です!「マチルダさ~~ん!」
あ・・・違った、また、打ちまつがいた・・・
芳香素晴らしきフロリバンダ種です。
「沈丁花のような香り」ってHPには書いてあるけれど、
確かに沈丁花に似た香りだけれど、、、
楽趣味は、それだけでは語れない独特の香りを感じます。

静かで少し湿り気のある月夜の森の中で歩を進め、
木々の梢から洩れてくる月光を浴びた土と緑を踏みしめる。
足元から立ち上ってくるのか、それとも・・・
木漏れる月の精が撒き散らしているのか・・・
そんな幻想的な絵を描くことが出来るような香り。


花が一斉に開くときには、
その名の通り明るく輝く泉の如く見えることでしょう。
来年の春が楽しみです!
発売とほぼ同時に「あ!」言う間もなく売り切れたようで。
もっと作って~~!というリクエスト数多のようですね♪





そして、こちらは、セカンドストリートティー
【バラ苗E-2 】 セカンドストリートティ (T淡桃) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ○ 【オー...
ファウンドティーFound Teaの1品種です。
今年10月中旬頃の姿はコチラをど~じょ♪



おそらく、今年最後の花でしょう。
ほんのり桜色っぽい薄桃の花弁は、透けるようで透けない。
透けないようで、やっぱり透けない。
あぁ・・・!でも、でも、、、

どうしてあなたはそんなにも狂おしく麗しいの?

ってな、独特の雰囲気を持ってます。

ステムは細く、あくまでも細く、
項垂れるように咲く花が作り出す華奢でも厳かな空気を
より一層高めてくれます。
こんなにも胸かき乱す風情のバラがこの世に存在することの歓び!


その歓びを記念して、本日2つめのお題^^
【狂おしくも麗しいバラの歓び記念蕾クイズ~!】


わたしは誰の蕾?


わっかるかなぁ~?
ちょっと簡単だったかしら?

(^-^)

あ・・・そうだ!
もう一枚、いつもの半ぴれピラのお手紙もあったんだ。
今回お送りいたしましたバラ苗の葉に付いています白い粉のようなものは、うどん粉病など病気ではなく、病害虫防除の薬剤散布跡です。病気や障害ではなく健全な生育のための跡です。今後の生育にはまったく影響がありませんのでご安心してお育て下さい。また黒っぽい葉のあとは、強風による擦れや薬剤散布の副作用によるものです。黒点病ではありませんので、こちらもご安心してお育て下さい。
こうして改めて読んでみると、「ふむふむ」って納豆食ぅお気楽^^

しかし・・・2つとも文章の添削は必要なようだ(ぼそっ)
いえぇっ!何でもありません。
お気楽楽趣味の戯言たわごと!独り言です!はい!
あぁっ!それだけは・・・
勘弁して~~~!!


・・・と一人遊び^^

2010-10-25

植物が葉を落とす時

秋。植物の葉が色づく季節。
中には常緑の植物もあるけれど。
紅葉した後、落葉する植物もあれば、
紅葉せずに、ある日突然葉を落とす植物もある。

・紅葉leaf colorについてはWikipediaのココ参照。
・落葉deciduousについてはWikipediaのココ参照。

2010-09-19

study room-光を感じて生きる1

いやぁ~、面白い!
面白いっていう言葉もおもしろいけど
(面が白くておもしろい)、
植物ってほんとに面白い!

study room-いろいろなにぬ根-で紹介した
植物まるかじり叢書第二巻目がこちら。
↓
植物は感じて生きている
植物は感じて生きている

価格:1,260円(税込、送料別)

この叢書を監修しているのは日本植物生理学会。
The Japanese Society of Plant Physiologist
initialを取ってJSPP。
この学会会員になると学会誌である
"Plant & Cell Physiology"
を毎月受け取る事が出来る。
学生会員にならないかなぁ>楽Jr. ・・・ぼそっ
それか、楽が学生になるか(^^ゞだはは

2010-09-04

朝の青汁

タイトルに困った時、
ごちゃごちゃと物に溢れたデスクの上に視線を投げる。
お!
これは何だ?
生協から貰った試供品ではないか?
これにしよう!

で、決定しました。
植物性乳酸菌ラブレが入っているみたい(袋に書いてある)。
一日一方包を目安に約80ccの水や牛乳などに溶かして飲め!
と袋の裏に書いてある。
顆粒状になった青汁の試供品も貰ったことがある。
囓ってみた。
「うげっ!マズイ!もう一個!」
って程の味ではなかった。

でも、『朝の青汁』を溶かして飲む気になれない。
どうすべ?( ̄-  ̄ ) ンーー考え中

「これ、なあに?」
「これ、ホウレンソウよ~」
ってんで、クリームシチュー作る時にでも混ぜてみようか。
それがいいそれがいいといいました。(まる)

さて、本題に入るダニ・・・^^
Mにはクスノキがあります(多分クスノキだと思う木)。
葉っぱを4枚頂戴してきました。

2010-08-31

透明な氷

家庭用冷蔵庫の自動製氷器で透明な氷を作るのは難しい?
昔の冷蔵庫や、冷凍室ではなく製氷室のある冷蔵庫。
直冷式っていうのかしら?
そこで氷を作る時には、割り箸の上に製氷皿を置くと、徐々に氷結点に達するので周りから氷が出来ていく間に水の中に溶解している気泡が抜けて透明な氷が出来やすい、とか。
あるいは、一度沸騰させ冷ました水を使うと良いとか。沸騰させる水の中の気泡が外に出るから透明な氷が出来るとか。

我が家の自動製氷器で透明な氷を作ってみよう!ってんで、一度沸騰させた水を冷まして作ってみたが、多少透明度が高くなったくらいの氷しかできなかった。沸騰のさせ方が足りなかったのかしら?それとも、自動製氷器で透明な氷を作るのは無理?

2010-08-26

過激ねぇ・・・^^

あぁっ!もぉっ!暑い!
猛暑日があと2週間は続くんだって?
冗談はヨシテ~ナ礼拝堂!
身体が悲鳴を上げてます!
今朝は胃痛で目が覚めたです。
胃腸が弱って体調を崩し夏風邪を引くってパターンだ。
せめて夜間の気温がもう少し下がってくれんかなぁ。

残暑がかなり長引きそうだから、
今年の紅葉は随分と遅い時期になりそうですね。

例年なら、バラの夏(秋)剪定の時期が近いのでしょ?
ものの本によると、関東地方暖地であれば夏(秋)剪定は
9月初旬までには終わらせるが良いなんて書いてあったり。
でも、こんな気候だから剪定も後倒しになりそうですね。

楽趣味はどっちかってったら「日々是剪定」派で、
バラの夏剪定って殆どしないシトなので、
このままうっちゃらかしちゃおうかなぁ~なんて
ずぼらな事を考えてたりして(^^;;

2010-08-13

再度!頂芽優勢 apical dominance again

本記事は文字だらけになりそな気配であることを予めお断りしておきます。書いている途中で気分が変われば画像を付け加えるかも知れませんぐぁ・・・^^
文字だけなのに・・・マシンの作動が遅い。
文字だけで作動が遅いと・・・指の動きが脳の動きと意思疎通を図れない状況が生じ、楽趣味は非常に苛つく。ここまで文字を打ち込むのに何度キーボードとディスプレイに向かって悪態を付いた事か(^^;

それは兎も角、先日something different?という記事をUpする以前からずっと頭の隅にひっかかっていた事がある。それは何かというと、頂芽優勢の仕組みとバラのシュート(正確に言うとベイサル/ベーサルシュート)発生の仕組みという2つの関係の事。

そんな折りも折り、てんちょブログの咲ちゃん記事頂芽優勢(2010/8/12)がUpされた。見ると、サイドシュート以外にもベイサルシュートと思われる新鞘が発生している。
しかも「頂芽優勢」って言葉が3回も使われているし(^^;
う~ん。ちょいと頭をガランガラン揺らしてみた。
植物学的な意味での頂芽優勢によってシュートが発生したの?

ということは・・・

2010-08-04

something different?

初っぱなから引用です。
今、シュートを倒してしまうと頂芽優勢がくずれて脇芽が出てしまいます
これは、某BBSに投稿されていたコメントの一文です。
ここにある「今」というのは、夏の暑い時期と読み替えてます。

あ・・・最初に断っておきますけど、
これを書かれた参加者の見解を批評するつもりは全くないです。
理屈っぽい議論をするつもりなど毛頭ありません。悪しからず。
念のため、そのことは予めきちんと前置きしておきます。

というか、再認識するきっかけになった一文が投稿されて
とっても有り難いなと思っております。

2010-07-28

窒素循環 Nitrogen Cycle

えへっ(^-^)えへへへ・・・一個だけね。
真夏に咲かせちっち。兄さから頂いたカイラ
♪べっさめ~べさめ~む~っちゃ♪良い香り

2010-07-27

study room-ミネラルこそすべて-

study room-Nutrition-に引き続き、
♪All you need is minerals♪な話でございます。

ハッキリ!言って、おもしろくないっす。
書いてる本人も半分眠りこけながらやってるし^^
あくまで楽趣味の備忘録として記録しているので。
どうぞ好きなだけ♪飛ばせ~とばせ~GOGOGOGO!♪

ハッキリ!言って、くどい!っす。
同じ事が何度も出て来る。
しかし、学生時代の恩師がよく言ってました。
「復習は重複から始まり、展開した後復習に戻る」
あくまで楽趣味の凍結した脳を作動させるためのmemoなので。

というわけで、チャロチャロGOGOGO!

2010-07-25

study room-Nutrition-

いつ接続が切れるか分からない不安定なnet環境です^^
んなときに更新せんでもええやないかぁ~^^
いや、しかし、頭が飽和状態なので取りあえず整理。
題して・・・

【もういちど初心に戻ってNutrition】

画像少なめ文字多めでごめんチャイナの蠅はチュゴク速ぇ♪
んでも、自分で自分のために再度整理しておきたかったん。

以前から興味深く思っていた研究分野に植物栄養学がある。
既にリンクを貼り付けたこともあるが、
改めて京都大学大学院農学研究科のページ。
同研究科に応用生命科学専攻植物栄養学研究室というのがある。
Laboratory of Plant Nutrition, Division of Applied Life Sciences, Graduate School of Agriculture, Kyoto University
研究室英語名に出てくるnutritionとは生物の栄養作用のこと。

2010-07-16

Positive List

うぇえ~~っ!ぺっぺっ!
昨日の剪定作業で残ってた剪定くずを掃除してたら、
ブラッシュノワゼットの花にカナブンを発見!
抓んでニームボトルにポットン入れた。
そしたら、続いて黒丸ぴょんこを一匹発見!
抓もうとしたら・・・( ̄O ̄ ホケェ~
と口を開けてた楽趣味の顔面に跳んで来やがった・・・
どこさへきさエン酸? ・・・ぺっぺっぺ!
せっかくの花がボロボロになった(ーー;;

2010-07-08

頂芽優勢apical dominance

三歩踏み出したら一歩目直前に考えていた事を完全失念。
これを鶏頭基本型という。

一歩踏み出すかどうかも忘れてしまう事がある。
これ鶏頭楽趣味の日常。

記述してから数ヶ月経過・・・記憶は遥か宇宙の彼方に。
これを宇宙はヒロシという・・・かどうかは誰も知らない。

忘れるから記述する。記述して忘れる。
この繰り返しを繰り返す事も忘れてしまう。
どうしようもない卵が先か鶏頭が先か。

2010-07-06

危険な酸素、有害な強光

理解することをしないできたツケが今頃になって巡り来る。
改めて学習しようとするとむずい~っす。
しかし、脳内整理のため指を動かし文字にしないと。
それで、少しでも視覚からでも理解に努めないと。
お話にならない自分の自分による自分整理用走り書きmemo。
だから、修正も加筆も(削除も?)アリ~ノ。

2010-06-26

study room-水ポテンシャル-


ぢつに単純な性格であると自分で思う。
ほんの一寸でもバラに元気がないとドドーンと落ち込み、ほんの一寸でもバラが元気回復するとめっちゃハイテンションになる。
ある意味「幸せもん」のアホですな。

2010-06-20

バラのうどんこ病再考2010

バラを育て始めて毎年春先に(時には秋にも)悩まされていたバラのうどんこ病。これまで何度かに亘って記事を書いてきました。とくに2~3年前の春はうどんこ病に罹らない苗は無い位の状態で、こっちの苗が症状緩和したかと思うと、あっちの苗がお化粧したりして「いっそのこと羅病葉を全部むしっちゃおうか?!」と半泣き状態で処置してました〔ここ数年のうどんこ病処置についてはラベル「バラの病気(うどんこ病)」を参照して下さい〕。