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2011-05-14

ぇすたで~♪

丸一日利用できなかったblogger。
海外ではニュースにもなったらしい。
まだ管理画面にバグが残っているみたいだ。
ラベルが崩れちゃっている。
自分で修正するのもメンチーから、暫く放置プレー。

2011-05-07

うどん粉病にミリオンを少し

昨2010年には、うどん粉病が全くといってよいほど発生しなかった楽庭です。しかし、今年は気温が上昇し始めた4月中旬あたりから、ポツポツと軒下組みのバラにうどん粉病が少々。

どれか株にうどん粉病菌の残党が付着していたのかしら?
それとも、新しくやって来たバラ苗に?

ま、それほど大した症状ではないし、
蔓延してるってほどじゃないから、
対処療法で凌げるかなって感じですけど。

バラのうどんこ病再考2010にもまとめた通り、
うどん粉病は季節の変わり目、
高温乾燥へ向かう時期に発生しやすくなるです。
土壌がN窒素過多にならないよう予防に努めるのが良いらしいっす。

2011-05-01

1st May Storm うぎゃっ!

五月に入りました。
緑萌ゆる五月
爽やかな五月
バラ季節五月
風吹きわたる五月
五月、五月、風、風・・・

強く吹きすぎ!

なんですか~~~!
この風はっ。

2011-04-21

Wao! こ、これは?

昨日は二十四節気の穀雨でした。
仰せの通り、恵みの春雨。
そして、種まきBingo!の時節。

あの事故さえなかったら、
「春雨じゃ、濡れて戯れん、薔薇よ」
ってな具合に風雅に庭で遊べたかもしれません。
ま、地が地ですから、そんなのは絵空事ですけど:-P

2011-04-15

あったかあついで揃い踏み

朝から気温がおはようなぎ君。
ここんとこの気温上昇に伴い、
うどん粉少々
アブラン少々
が準備できておりますが、
これに加え、にゃんと!
チョッキリが活発な活動体制に入っておりまスルメ。

2011-04-03

New Moon

今夜は新月です。
先のスーパーフルムーン(山中湖観光情報による満月に照らされた富士山画像はココ)から早や2週間が過ぎたのですね。

欠けたテラコッタがありました。
粉々になったわけでなかったから、一度陶器用ボンドでくっ付けて使っていたけれど、もろくてポロリと再び欠片が落ちてしまった小さな植木鉢。

2010-10-02

うどんこ病予防と治療 Powdery mildew

バラの病気「うどんこ病」について、
何やらTwitterで話が展開するかもしれない、ってんで、
自分の庭での記録を読み直してみたら、
これが結構時間がかかったっちゃ。
で、もいちど簡潔にまとめて復習しようとクララが立ったです。

2010-09-27

アグリチンキmemo

関東地方、今日は11月中旬並の気温。max16度くらい?
流石にタンクトップだと肌寒いからシャツを羽織ったけど、
直ぐに脱いではまた羽織り、羽織っては脱ぎの繰り返し。
基本的に長袖って嫌いなんですぅ~(^^;
特に手首がキッチリなシャツはど~も好かん。

夏日に戻ったり、晩秋の気温並みになったり体長崩しがち。
んな気温の上下が激しい時期はバラの病気にも注意!
とくに掛け布団を変える時はうどんこ病注意報発令って(^^)

寒い春と長くて暑すぎた夏にやられたバラはあるけれど、
楽庭では幸いなことに、うどんこ病の発生が今年はまるで無し。
今までの「うどんこ発病!気が重いよ~」ストレスから解放され、
その点ではメッツァ嬉しい限り(黒星病や虫害はそこそこあるけど)。
をたてんに言われたように、ニームの定期撒布が効いて
徐々に植物が病気に罹りにくい環境が整ってきたのかな(楽観)?
このままうどんこ病が発生しにくい庭環境が続きますように
庭の神様にお(-人-)ね(-人-)が(-人-)い♪

2010-09-23

小さい秋?

秋のお彼岸中日、秋雨前線停滞ちう。
昨日一昨日と真夏日をもたらした高気圧が鎬を削って
弓なり日本列島に沿った形で前線が寄り添ってくれてますw
これで一気に気温が下がるのでしょう。
今後乾燥が続いたらバラのうどんこ病に要注意ですね。
もちろん、秋の黒星病にも要注意。
楽庭で黒星病はチラホラ始まってるみたいですが、
うどんこ病に関しては、この秋も殆ど発病しないかも、です。
確たる論拠があるわけではないけれど、
葉っぱの様子を見ていると、そんな感じ。
春に唯一うどんこ病が少しだけ発生したブルゴーニュも
いたって元気であらせられますし(黒星には少し罹病)。

楽趣味地方も激しい雷雨です。
数メートル先の視界がよくないです(^^;;
先日少し黒星病班の出ていた新苗のブランピュールと
新苗の茶バラの中で一番生長の遅いウィンザーティーを
ずぶ濡れになりながら何とか軒下に移動。
枝が絡まって移動させるのに一苦労だったです。

気象協会のHPを見ると、
どうやら今年の秋は短いみたいですね(ココ)。
ラニィ~ニャの影響はいつまで?


画像は「多分サンレモ」の株分けした株です。
親株より子株の方が元気がよいのは何故だろう?
株分けした時に何か性質が変化しちゃったのかな?
花形も以前とは違うような感じだし(^^;
このバラはハダニ被害経験者だけど、
うどんこ病も黒星病も未経験かも。

2010-06-20

バラのうどんこ病再考2010

バラを育て始めて毎年春先に(時には秋にも)悩まされていたバラのうどんこ病。これまで何度かに亘って記事を書いてきました。とくに2~3年前の春はうどんこ病に罹らない苗は無い位の状態で、こっちの苗が症状緩和したかと思うと、あっちの苗がお化粧したりして「いっそのこと羅病葉を全部むしっちゃおうか?!」と半泣き状態で処置してました〔ここ数年のうどんこ病処置についてはラベル「バラの病気(うどんこ病)」を参照して下さい〕。

2010-04-26

今年も出たっ!

出たっ!カバちゃん!こと牡丹「新島輝」
これでも一番小さめの鼻^H^H花です。
開花の時に俯いていたためか、花がへしゃげてます。(^^;
右側のイボイボ支柱は直径25mmくらいの物。
昨日の作業結果、半日陰に移動してホッとした様子。
楽趣味の二の腕は少々筋肉痛ですが...←普段何も千川^^


いや・・・あのにぃ・・・そりが言いたいんでなくてねぇ・・・
↑
浪速の喜劇王・藤山寛美調で「声に出して」読んでね^^

「出たっ!」のは、緑氷グリーンアイスの花から花「貫生花」なの。
フラウほれ、これよっ!
↓
去年より1ヶ月近く遅い緑氷貫生花です。
貫生花についてはバラの家物語48-ブルヘッドって?-を見てちょ♪
↑にも書いてある通り、緑氷は肥料多寡の目安になるバラとか。
去冬にロサスペに替えた時、鉢底に少しニーム大佐を混ぜました。
量が多かったのかしらん?バラの家IB肥料も施してないんだわ。
でも、肥料量のめやすとなるパイロット的バラってことだし、
毎年出ていたうどんこ病にも今年はまるっきり無縁だし..。
だって、Nが多いとうどんこ病に罹りやすい状態になる鴨って、
、、、自分が自分で書いてたんだった・・・(^^;;
だけど、順調に蕾もたこさん付いていてすこぶる健康だよん。

ニーム大佐を土替え時に鋤込んだのは緑氷だけじゃなインダス文明。
昨秋~今年土替えをした殆どのバラの鉢底にはニーム大佐がおわします。
てんちょブログ(バラの家大学)でうどんこ病が話題になってますね。
だからと言うわけではないけれど、先日来色々と考えてたのっす。
「N過多がうどんこ病に罹りやすい苗を作りがち」ということ+楽趣味のニーム大佐施肥量が多かったのであれば、単純に考えたら楽庭のバラ達は殆どがうどんこ病真っ盛りになっていてもおかしくないのでは?あくまでも単純な発想でってことですけど。

でもね、何度もしつっこいくらいに書いてますけど、
軒下軒外問わず、今年はうろんこ病^H^Hうどんこ病の初期症状らしき物は見られても、うどんこが粉を吹く状態は皆無なのですよ。新参のバラ苗だろうと古株バラ苗だろうと。菜種梅雨・筍梅雨が長かったから?だとしても、それじゃ軒下の雨のかからないバラ苗にうどん粉が発生してない理由説明にはならないでしょ?

葉水して水洗いしてるんだろうって?いいえ~Non, non!
メンチーがりやの楽趣味がうどんこが吹いてもいないのに
マメに葉っぱを水洗いするわけないでしょ。
何か薬剤を撒布してるンだろう、って? Non, non!
使っている活性剤はニームだけ。アグリチンキでさえ撒いてません。
他には一度だけアルゴフラッシュを「あおい」に灌水したよん。
安全なうどんこ病予防薬であるカリグリーンでさえ使ってません。

ま、何しかカモシカ、うどんこ病が出ないに越したことはないっす。
虫もアブラムシは相変わらずたくさんいるけどゾウムシは未発見。
チュウレンジハバチも飛び交っているけれど産卵跡は今のとこ茄子。
ステムに「産卵しそうになった跡」は幾つかあるけど、ね(^^;


今朝確認した香粉蓮の大きめ蕾2つ。
↓

「むぞらしか(=可愛らしい)」でしょ?
このシトもアブラムシには好かれてるけど、うどん粉茄子よ♪


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2010-04-01

study room-要素過剰-


study room-欠乏症1-では植物に必要な元素が足りない時に起きる症状についてまとめた。逆に多すぎた時にはどうなるのかをピックアップしてみた。参考文献は上述の「欠乏症1」と同じ。

2010-02-17

study room-放線菌缶論^^-

〔バラは昨秋の「あおい」。花のステージごとに色が変化します。〕

本稿を起稿したのは数ヶ月も前のこと。
文字が埋まらぬまま、いつ投稿しよう・・・と目を回し、
いや、考えをめぐらしつつ、
ず~っとほぼ空白でほったらかしにしておいた。

いつまでも寝かせておくとコンポストになっちゃうかも^^;
ってんで、意を決して重い腰を再び上げたのでした。

しかし・・・まとまらな~~い!
む、難しい~~~っ!

2009-09-05

うどんこ病 Powdery mildew

画像は昨晩秋新苗6号鉢で我が家に届いた『スパニッシュピューティSpanish Beauty』(Cl)〔P. Dot, 1927〕別名:Mme. Gregoire Staechelin 一季咲。

2009年4月に酷いウドンコ病にかかり対処(対処の経緯はココ)に一苦労したが、それ一度っきりの罹病でその後は元気につるを伸長中。

ウドンコ病は春先だけでなく、気温と湿度の関係で病原菌が活発化する秋口にも発生しやすい。以前準備していた記事をUPするのは、てんちょブログで 「(秋の)うどん粉病 注意報発令!(2009-09-03)」というお知らせがあったため。てんちょも記事の中で書いているように、

夜眠るとき、掛け布団の素材や枚数が変わる時期が、
うどん粉病 注意報発令!


でアルノー^^;

===
とりあえず、長井雄治著『バラの病気と害虫』(農文協, 2005)を参考文献にウドンコ病って何?を以下に整理。

【ウドンコ病Powdery mildew】
農薬が効きにくくしぶとい←重要&実感済

●症状について
新梢伸長期に若い未熟な葉の表面に水泡上の隆起が発生。その上に白いカビ(菌糸と分生子および分生子柄)が生じる。カビは急速に増殖して白粉状となり表面を覆う。若葉が波打ったり新梢が捩れたり奇形になる。生長してある程度固くなった葉は感染しても変形しないが、やがて白い粉状のカビやフェルト状の菌の集団がびっしりと葉の表面を覆うようになる。やがて落葉する。

新梢が生長し蕾が大きくなる頃同様のカビが花梗、がく、つぼみ、特にその基部に一面に生える。ひどいと捩れたり奇形になる。花は品質が低下する。

●診断ポイント
葉が波打ったり水泡状に盛り上がったりしていないか注意。

●類似症状との見分け方
多湿時の葉の裏側のもやもやした白いカビはベト病のカビ。
ベト病は葉の表面に紫褐色または黄褐色の病班が現れ、その裏側に白いカビが生える。これに対し、ウドンコは葉の表面にははっきりした病斑は見られない。

〔ウドンコ病の病原菌〕
不完全世代:Oidium sp.,
完全世代:Sphaerotheca pannosa(Wallroth:Fries) Leveille)
●糸状菌の一種で、子嚢菌類に属する。
日本では、不完全世代の分生子だけで、まだ完全世代の子嚢殻が確認されていない。本菌の子嚢殻については、アメリカやヨーロッパなど、外国でもまれにしか確認できないと言われている。
越冬は、越冬芽に潜在する菌糸や病茎上の分生子あるいは子嚢殻など。日本では調査されていないので伝染源の詳細については不明。
アメリカなどでは、子嚢殻が作られるのは希。戸外のバラでは寒冷地でも菌糸は芽の鱗片中で越冬可能。春になり新芽が展開してくると感染し、新たな分生子を形成するとしている。この後は分生子の空気伝染により二次伝染を繰り返す。暖地や温室では冬でも分生子による伝染が繰り返される。

●分生子発芽適温は21℃。菌糸の生育適温は18-25℃。
●分生子の発芽好適湿度は97-99%だが、水滴中では発芽が抑えられる。

夜間の高湿度(90-99%)と低温(15-16℃)は
分生子の形成発芽感染の好適条件


昼間のやや高温(26-27℃)で低湿度(40-70%)は
分生子の成熟と飛散の好適条件。


●耕種的防除
圃場衛生に留意し、落葉はまとめて焼き捨てる。開花後の剪定では病枝は取り除き、冬季または春先の剪定では弱小枝や残存する葉は残らず切除する。

===

以上はあくまでも上記参考文献の要約。
石油科学系合成薬剤を用いずにどう予防するのか?については近日中に簡潔にまとめる予定です。
参考までに、春のウドンコ対策:てんちょブログの記事は「掲示板で・・・」(2009-04-24)〈ココ〉に記載されている。

===
安全安心なウドンコ予防薬
・カリグリーン1,2g×10袋(1リットル噴霧液×10回分)
安心安全なウドンコ防除活性剤
・アグリチンキ36 200ml 

2009-07-09

愛よ、愛!Ganga-Yamuna-Sarasvati

←見て~見て~!
この何カ所かに発生している白っぽい固まりを。
先日「来た!見た!嗅いだ!」で撒いておいた「タジマハル印大佐(カーネルだから)」。
開封したときに感じた強烈な臭いも匂いに変わり、庭に出てこの匂いがしないと既に落ち着かない身体になってしまった(はやっ!)。


だども、これ撒いてからそんなに時間がたってないのに、甲虫類激減しましたぜぃ!おまけにおまけに、めっちゃ嬉しいことが重なって、きゃぴーきゃぴー(エコーエコー)!で浮かれまくってます。おほほ。

ニーム核油かす

今までのニームケーキもそれなりの匂いはあったが、これほど楽趣味を虜にする匂いではなかった。やはり、シャージャハーン帝の愛かしら? んで~、先日てんちょんちから届いた「ぱぴちゃん」の株元を見ていて発見したのでありんす。

ぬぬっ!
これは、放線菌かも?
先に使っていた「ニームゴールド」にも同じような白っぽい菌が開封した袋の中で発生していた。どこかで「ニームケーキには放線菌が発生することがある」って読んだ記憶が。。。だとしたら、うっひょーーーー!なことでありんす。

バラの蕾は『パピィデルバール』Papi Delbard(CL)〔H.Delbard, 1995〕ものすごく樹勢が強くて、わさわさもりもり状態になってます。お隣にいらっさる『シャンテロゼミサト』さんも気圧されてるような感じですが、今はパピィを見下ろしながらスレンダーなお姿にキュートで薫り高い花をつけていらっさいます。



背後にボンヤリ写っているのは『ジャックマウス(ディズニーランドローズ)』(F)〔J&P,2003〕ディズニーランドローズ (FL複橙)国産苗大苗6号鉢植品


『シャンテロゼミサト』と福島から連れ帰った木槿、桃色の競演。

パピィデルバール(Del橙)国産苗大苗6号鉢植品
シャンテロゼミサト(Del桃)国産苗新苗6号鉢植品

ほんでもって、なんでもって、放線菌かもしれないことがそんなに嬉しいかってぇと、ですな、そもそも放線菌というのは、学名...って話は長くなるから、別の機会にしこたま展開するとして、黒星病やウドンコ病の菌と同じ真菌に属するのだけど、キャツラ糸状菌を駆逐してくれるからなのっす。きゃぴ~~!

流石!タージマハル印のニーム大佐だわ!
20kg入りってのが、ちょいと難だけど。
せめて10kg入りがあると良いのに。。。
でも、「あっという間に減る」に1票!(^0^)/


薔薇の名前:『ラローズドモリナール』La Rose de Molinard(F)〔Delbard, 2008〕黒丸ぴょん2に囓られ、その後ヒメコガネに食い尽くされた二番花で唯一残った一粒。蕾開きかけ~。可愛いっしょ^^

ラローズドゥモリナール(Del桃)国産苗新苗6号鉢植品