木々の落葉もすすみ、初雪の知らせもちらほら届く小雪。
11月22日は語呂合わせで「いい夫婦」の日でもある。
・・・って、確か去年も書いたような...
・・・んで、確かその前後に派手な夫婦げんかもしたような^^
ったく・・・、時を経ても成長しない我々二人ww
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| 青いルリマツリ、小さな花 |
どんな言い争いをしたのか、
何がケンカの原因だったのか、
全く記憶に残っていない。
それなら何故そんなことを書くのだ?
書かなくても良いことではないか?
赤っ恥をさらすようなことをぐだぐだと書くべきではないのかも知れない。
だが、書かずには居られない性分が災いしているらしい。
古い歌の文句じゃないけど、
「やめろ!」と言われても、
一度こうと決めたら表明してしまう..。
そうしないと気が済まない。
バカみたいだけど(^^;
いや、ホンマに深刻な状況やったら書かないだろう事は分かってるつもり。というより、書く前に行動を起こしているだろうから。
ブログに書いて、自分をある程度さらけ出す事によって、幾ばくかの心の平安を得ているのかも知れない、と最近思う。単なる自己満足といわれれば、それまでの話。
悶々と思い悩むあれこれを文字にして、自分の気持ちを確かめたりしてる、一種の代償行為かも知れない。
それはそれで良いのだと自分に言い聞かす。
楽しいことだけ、嬉しいこと続きの日々ではないから。
外面的なことを気にしてばかりの自分は嫌だから。
そんな自分が時に好き。
時々嫌い。

自分の嫌なところが見えるとき、それを受け入れられなくて困惑したり、さらに嫌になったりするけど、生きていれば、生きているからこそ、そんな気持ちにもなるもんだと思える自分は好き。そんな風に素直に感じられたらいいなと思う。
堂々巡りじゃないか?
堂々巡りでもええじゃないか。
人生を回り舞台のステージに見立てる。
堂々巡りでええじゃないか。
マニ車を回してお堂を巡り、マントラを唱える。
オム・マニ・ペメ・フム Om Mani Pedme Hum
いよいよ重い腰を上げて、片づけ難所の一角を崩した。
ずっと探していた本が数冊見つかった。
気をよくして古い写真集も取り出した。
白籏史朗の"Nepal Himalaya"
埃にまみれ、若干かびくさい臭いがした。
久しぶりに頁をめくり、ヒマラヤの山々の表情と写真家の腕に圧倒された。
もしかしたら、ここは河口慧海が身体にひまし油を塗って渡河した所かも・・・、こんな厳しい峰を越えて行ったのかも・・・と思いを巡らせていたら、捜索を続けるべき本の存在がまた一つ..。
この第一巻の最後のフレーズ、詳細がどうしても思い出せない。
なんとな~く朧気な記憶があるだけ。
今の楽趣味の気持ちにぴったり寄り添うような存在感のあるフレーズなのだが・・・
白籏史朗オフィシャルサイト ギャラリー