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2011-06-09

カポック復活☆祝☆ギッさんもw

10年以上、テラスで鉢植えにて育てていたカポック。
今の住居に引っ越してくる前の前、暮らしていたアパートの部屋、
軒を重ねるようにして隣り合っていたお隣さんがありました。
こちらが部屋の窓を開ければ、お隣のおばあちゃんのお部屋の窓。
ベランダから見えるお隣のお庭には
溢れんばかりの花が季節ごとに沢山咲いていました。
アパートの敷地に少しだけあった地面に色んな草花を植えてたのを、お庭の手入れなどの際にご覧になってご存知だったのでしょうか。弟さんが花卉生産農家だということで、時々花苗などを分けてくださってました。
件のカポックもその一つ。

2011-06-03

Young Marie Curie

にゃんと!2年間待ったバラが1輪こっきりですが、開花途上。
一度苗を入手したものの、花を見るまでもなく、枯死し、
この冬新たに別ショップで入手したバラ、ウーメロUmiloです。
別名、マリキュリーMarie Curie。
そう、放射能radioactivityという言葉の生みの親、
マダム胡瓜、いや、Madame Curieことキュリー夫人。

2011-05-31

itamiMcRin

早過ぎる梅雨入りと台風襲来で傷みまくってるですよ。
雨がざざ降りになったりすると、気持ちがドン!とdown。
ま、仕方ないっちゃ仕方ないけど、ちょっち恨みがましい^^

梅雨の晴れ間

温帯低気圧となった台風2号がもたらした荒天と打って変わって
朝から広がった青空。これも台風一過のもたらしたもの?

 
デヴォニエンシスの蕾が見上げる空。
あれ?はっぱの裏に・・・何やら怪しげなものが。
抓んでニームプールへぽいっ!しました。

2011-05-27

やっと1輪、初のDラベル

2009年6月に1000円の新苗(これが高いかどうかは?)で入手。
以来、細っ~ぃ枝で生きてはいたバラ苗がありました。
縦に伸びるでもなく、株が太るでもなく、
当然、2010年の春は、蕾さえ見えず。

2011-05-24

の~title

Delbardの絞りバラとして来庭したクロードモネ。
昨年秋はイメージと全く異なる花色で咲いた。
更に、春の花も、イメージとは異なり絞りがクッキリ。
エドガードガとよく似た花になった。
う~ん。果たして庭にあるバラは真正クロードモネなのか?
その正体や如何に?

2011-05-22

Paschim bagan

冬は建物の影ができ、夏は西日がガンガン。
地面部分はこれっぽっちもないコンクリートジャングル。
照り返しも激しく、水は天から貰い水。
過酷といえばかなり過酷な気象条件。

2011-05-21

謎は解けぬまま:magentaかJamainか?

名前の分からないバラ1(赤紫系)で、ブルーマジェンタじゃないかって推測憶測あてずっぽうしたバラなんですけどね、件のバラはブルマではないのではないかという疑惑が沸々と湧き上がっておりましたのです。

2010-12-30

やっぱりバラが好きよ好きよもバラのうち

Rosalind Infinitaから羅雫森へお引っ越しして、
あっという間に9ヶ月が過ぎ、
あっという間に2010年も終わろうとしてます。

去年の今頃は、何してたっけ?
んなん、数分前に考えてたことも覚えていない人が
覚えてられるわけないでしょ!
どのバラに蕾が付いて、どのバラが咲いてたかは覚えてるけど^^

2010-12-16

今日も地味に地道に-植え替えログ

指先が凍えるような感覚もありました。
お日様が顔を出したのはほんのちょっと。
寒気団が日本列島上空を覆っていて
北海道では-20度になったとこもあるって(> <)
明日も寒いのかな・・・。

さてさて、昨日の悪夢の余韻を引き摺りながらも
やるべきことをやれるときにやらないと
年末までに間に合わないぞ!
ってんで、やる気を振り絞って今日はちょっぴり。

2010-07-05

ハバチ被害状況2010

前記事でルリマルノミハムシ被害報告したです。
で、ふと思ったです。チュウレンジハバチ被害が今年少ないと。

《6月下旬のイルルージュ》

被害が全くないということではありません。
イルルージュの葉が一部幼虫にむしゃむしゃ食べられました。
手前に置いてあるテレーズブニェの葉っぱも食害されました。
けれど・・・一昨年より去年、去年より今年と確実にチュウレンジハバチの産卵ベッド(バラの枝)は増えているのに、成虫が飛び交っているのも目視確認しているのに、あの頭に黒いグラサンを載っけたハバチの幼虫がバラの葉際にしがみついてムシャムシャハムハムしてる姿は極少ないのです。

《たった一輪残ったシャンテロゼミサト7月花》

ミサトも昨年はハバチ幼虫に食害されました。
今年は・・・今のところ枝葉に被害は見当たりません。

《ま、眩しすぎる色飛びの楽庭MR1号7月花》

土替え前にはチュレンジハバチ産卵痕があったMR1号ですが、
これも今のところ産卵痕も幼虫の食害もない様子です。
・・・と、こうしてみると、
やはり継続的なニーム撒布が全体的に功を奏しているような感じ。
それとも、今年はチュウレンジハバチ自体が少なめなのでしょうか。
チュウレンジハバチがバラの枝に産卵しかけたような痕は幾つか。
実際に産卵中の虫を抓んだ回数も片手で指折り数えるほど。

代わりにクシヒゲハバチやオオシロオビクロハバチの害は昨年とほぼ変わらぬ程度。苗数が昨年比で増えている分、被害株は実質減っているのかも知れませんが..。
チュウレンジが明るい所に産卵するのに対して、オビクロは葉裏や下位の葉など暗い所に産卵し、クシヒゲに至っては葉柄軸の浅い溝に産卵します。

《蚊大量発生地帯にうっちゃらかしてるギボウシ》

画像が暗くて申し訳ないのですが、ハバチの最大被害バラ。
ギスレーヌドゥフェリゴンドです(画像右側の虫害葉っぱ)。
株も枝も細いまま・・・そりゃそうだろう、置き場所が酷い。
今年は花もちょぽちょぽっと咲いただけみたい(留守中に)。
ギスレーヌの上方にはLavender Dreamがありますが、
巨大化したデュランタに日差しが遮られ共に今春は不作状態。
2品種ともオオシロとクシヒゲに食害されてます。
やはり日照と風通しは最低限確保しないとダメみたい。
この陰鬱っぽい一角にバラを置こうと思ったら、
鉢位置に高さを加える等の工夫が必要だと思ってる教子のごろ寝。
だけど、なかなか実行に移せない楽趣味の重い腰(^^;
只今一寸ずつ置場所を変更しようとテラス部分模様替え中です。





2010-04-04

♪こぶし咲くあの丘北国の春♪

外出から帰って来て、いつもとは違う通路を通り、
マンションの中庭でマグノリアの白い花に出会った。
「あの白い花は何?」と楽Jr.
「モクレンじゃないの?」と楽趣味。

2010-01-16

study room-植物ホルモン序-

♪花咲ホルモン:フロリゲンを求めて♪

’09 11月の「あおい」
 


昨年始めた「超弩級人気シリーズ!」物^^ "companion plants" の第一回「Companion Plants1-茉莉花-」(2009-07-22)でちょこっとだけ触れた「ジャスモン酸」。

この「ジャスモン酸」というもの・・・ジャスミンの事を調べる以前から、楽趣味的には「いつかまた開けるだろう引き出しの一つ」という意味でかな~り引っかかりのある物質でした。
ロサウィルスが呼んでいるとでも言うべきか(^^;

2009-08-04

バラに佃煮-その3-

「バラに佃煮」シリーズ第三弾。今回はハダニってどんな奴ら?の基本を再度。内容かぶるところあるけど、基本は大事。何度も同じ事を繰り返す必要性あるから>鶏頭楽趣味

バックナンバーはコチラ↓
「バラに佃煮」090703
「バラに佃煮-その2-」090802
*「バラに佃煮-その2-」で紹介している唐辛子エキスのスプレーについては、ペットを飼っていらっしゃるお宅でも使用可能なのだろうか?という疑問が湧いております。いかがでしょうか?忌憚なきご意見お寄せ頂ければ幸いです。

【バラにつくハダニ】英名:spider mite 
植物寄生性のダニでハダニ科ハダニ類が農作物の重要害虫。脚8本の節足動物。昆虫ではないよ!
・バラにつくハダニは、「ナミハダニ」と「カンザワハダニ」
・成虫(ちょっと黒っぽい赤褐色)の大きさ0.5mm
 緑色のナミハダニもいる。
・卵はルビー色のつぶつぶ0.15mm程・・・ちんまい(--;

【発生/増殖形態】
・卵→幼虫→第1若虫→第2若虫→成虫(3回脱皮)
 この間早ければ10日、長くて2週間くらい。年に10回以上。
 ナミハダニは気温が高ければ1年中増殖可能・・・うへー!
・生殖
 無性生殖 産卵→全てオス
 有性生殖 産卵→全てメス
 メスの脱皮直後に交尾

【ハダニ害てどんなん?】
・主に葉裏に寄生
・口吻を突刺して葉緑粒を吸汁→小白斑が出来てかすり状に。
・被害が葉全体に及ぶと葉焼けや葉肉崩壊→落葉の恐れ
 注意!蜘蛛の巣を張ったような状態は末期症状
・発生時期:春から秋、特に7~8月高温乾燥時に多発。

【ハダニの嗜好と居場所】
・Fresh!Fresh!Fresh!がお好き。
 葉が枯れてくるとトッとと見切りを付け「あばよ!」と、
 次なるお相手を探しにトコトコ徒歩で移動する不埒な奴ら。
 新鮮な葉じゃないと生きていけないなんて、
 浮気性のトットコ吸血鬼か?!
 近くの新鮮なバラ葉はご注意!狙われているわよ。
 ハダニ拡散防止の第一歩がこの段階と言えるでしょうね。
・休眠:寒冷地では腹減ってもじっと耐えて越冬。
 暖地では休眠しないで活動を続ける。
 寒冷地と暖地の中間地点では、休眠したり活動したり。
・越冬:葉裏で増えながら越冬。
 メスが落葉や下草、誘引麻紐などの隙間で越冬。
 越冬したメスは春未だ浅き頃から剪定した箇所や芽にやって来て、花芽が付く頃にナント!花芽の中に押し入って吸汁するって!なんて厚かましい!
 恥を知りなさい!>越冬ハダニ

【ハダニ基本対策】
★ハダニは水に弱い。溺れ死んでしまう。だから、水やりの時は葉裏に散水してハダニを飛ばす!これが一番。けれど、早めに水分が蒸発する天候時が望ましい。夕方はバラの病気を誘発しかねないので避ける。
★周りの雑草や枯葉等のゴミは掘ったら樫の木にしない!特にそこのあなた!そうよ、あなたよ>楽趣味 ((((^^;
★冬季剪定時にバラに残っている葉は取り処分する。

===
参考サイト:
「ハダニ〔吸汁性害虫〕」
「病気と害虫の話」

===
比較的耐病性が高い「ピエーぅルドゥロンサール」に寄り添うようにポンポン咲の小花顔を見せている「ポールズヒマラヤンムスク」は昨年ハダニ被害がひどかった。今年はチュウレンジハバチやアブランに加害されたが、ハダニの被害は少なめでした。かなり丁寧にニーム撒布致しましたからね。二人(?)とも、ただ今ツル伸ばし真っ最中です♪

薔薇の名前:『ピエーぅルドゥロンサール』(CL)〔Meilland, 1987〕
『ポールズヒマラヤンムスク』Paul's Himalayan Musk(R)〔Paul, 1916〕

ピエールドゥロンサール (Ant桃)国産苗新苗6号鉢植品
ポールズヒマラヤンムスク(R薄桃)国産苗新苗
バラの家 グリーンニーム1000ml(業務用)★店長おすすめスペシャルブレンドニーム植物が育ち...

2009-07-01

バラの家物語1

第一章 ♪出会いは~すろーもーしょんんー

バラの家てんちょがブログの更新を毎日熱心に欠かさず「手抜き無く」やっているのに触発されたわけではないんですけど、ね。いかにして誘惑ブログの魔の罠に嵌っていったかが今、白日の下に!(んな大げさな)。
物語の始まり始まり。あっというまに最終章を迎えるでしょーけど^^;


最初はバラの土の価格につられたですよ。

【代引き決済不可】超!!お得☆まとめ買い プロトリーフ バラの土14L×12袋セット!!【送料...

なんでこの土かって? 口コミに影響されやすい人間だったりするもんで^^;
都内某スーパー♪せいうん~それはーきみがみたひかり~ん のガーデニング資材売場で何かを物色していたとき、店員さんに質問している女性がいたっす。

「この土は良いよ。この値段で買えるの?去年たまたまこれを使ったら、た~くさん花が咲いたのよ。ホントにこの値段でいいの?」

なんだなんだー?何の話だー?と女性の手元を見ると30%オ~フ!って値引シールの貼られた「バラの土」
へぇえ?そんなに花が咲いたの?そなの?と聞き耳みぃをたてながら、その女性が土の袋を買い物かごによっこらせと2つ3つ入れてレジの方へ去るのを見守って。。。ササっとそのワゴンへ近寄ったのでした。ありゃ?もうないやんけ!あれが最後だったのね、ちっ!すごすごと元居た場所へ。あー、でも、何だか悔しいなぁ。うちのバラは全部鉢植えで、元気がよいのは花がたくさん咲くけど、条件が厳しかったり、病気で弱ったりした苗は「寂しー」時があるからなぁ。あちこちのHCで、ちょいとお高めのバラの土に用土替えしてみたりしたけど、思ったような成果が出ないのがあるし。

で、30%お~ふっ!&「絶好調!」をもたらすと噂のバラの土が買えなくて悔しい思いをしたので家に帰ってすぐに調べましたおー。protoleafって書いてあったな、確か。安いお店はないかしら?ちょうど冬の用土替えの時期が近いし...お!ここ安いやん!ありゃ、そりゃあねー、1ダースまとめてだもんねー。ま、「バラの家」って商号だし、切りバラ生産して販売してるみたいだし、いっかー。


バラの土を購入して必ず行うことが、「土のにおい嗅ぎ」
自分の鼻をバラの根っこに見立てて、バラになりきって、袋に顔を突っ込む!

It's not so bad.

これって私なりのかなりの誉め言葉。
上質な土のにおいがする。

ただ、ちょっと配合されている栄養素が濃いような(てんちょもHPでそんなこと書いてるし〔ココをクリック〕)。土の匂いは悪くないけど、ぱっと見た感じの土の色が、私がその時抱いていた感覚とは若干びみょ~~に違うかなってところでした。んで、赤玉(小粒)を近くのHCで買ってきて混ぜてみたりして。鉢植えって、限られた空間でバラが根を張るわけだから、栄養が濃すぎたらびっくりしてしまうかもしれないでしょ。な~んせ、掘ったら樫の木だったバラ苗があれもこれもあって。えへっ(^^; それぞれのバラの様子を見ながら、根頭がん腫にかかってないか確認しつつ、茶色くなった古根は落としたりして、えっさこらさとその冬(2008年)は寒さをこらえて週末は朝から晩まで用土替えと、それによって出てしまった土のリサイクル活動に我と我が身を捧げました。これをロサバクティRosa Bhakti(バラへの帰依)と勝手に呼びます。

さすがにその年のバラたちは、これまでとは別人のような姿と香り。上々の出来(って今まで何やってたの?って怒られそうだけど)。何が一番嬉しかったかって、入手して3年目の『ポールズヒマラヤンムスク』Paul's Himalayan Musk(R)〔W. Paul, 1916〕にやっとのことでチョットだけど、それらしい花がついたこと。なんせ初年は小さな苗で2輪ぽっち。二年目は数輪の咲柄を悲しい思いで鑑賞(開花現場は見られずじまい)だったですからー。尤も、Paulさんは株が充実して花芽をつける枝が生長しないと花はつきにくい晩生さんなので、今年花が少なかったーってがっかりしないで長い目で見守ってね、母ちゃん父ちゃん。写真は3年目に数え切れないほど咲いた花の最初の一輪。感激でした!画像手前の赤紫のバラは「ワイルドブルーヨンダー」



ポールズヒマラヤンムスク (R薄桃) 国産苗 大苗 6号鉢植え品 ☆

ワイルドブルーヨンダー (F赤紫) 国産苗 新苗 6号鉢植え品 ●

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