今年2月、だったかな?
どうも怪しい~~!と感じて急遽スッパ抜いたところ、
キクイムシにやられていたことが発覚し、2m以上伸びていた枝を泣く泣く株元まで切り、用土を替えて見たら根頭がん腫に罹病していたという、悲惨散々な憂き目に会ったジェネラスガーデナーだったけど、ほぼ拳骨剪定に近いクラウンから、新芽がたこさんでてきていました(その画像記事は20110414のココをど~じょ)。
"Rosalind Infinita" is a rose is a rose : My small veranda garden life by chemical free organic
2011-05-01
2011-02-16
Sunlight Akbar! 今日は早じまい
日陰にシャーベットの残り。
踏みしめた部分は殆ど解けたけど、
未だ解けないガワガワな氷板状の物体がそこここに残る。
Mの中庭では子供達が小さな雪山を作ってソリ遊び^^
楽しそうな歓声を背に受けて、鉢の配置換えをしたり、
育ちすぎて天蓋を作ってしまっているカロライナジャスミンやらトケイソウやらを剪定した。
踏みしめた部分は殆ど解けたけど、
未だ解けないガワガワな氷板状の物体がそこここに残る。
Mの中庭では子供達が小さな雪山を作ってソリ遊び^^
楽しそうな歓声を背に受けて、鉢の配置換えをしたり、
育ちすぎて天蓋を作ってしまっているカロライナジャスミンやらトケイソウやらを剪定した。
2010-02-03
RER:もひとつのクライシス
本文内容とは関係ないイルルージュの葉っぱ。綺麗だね♪
***
大手術から少し時間をおき、頭を冷やして
事実を受け止め整理せねばと書き記す。
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大手術から少し時間をおき、頭を冷やして
事実を受け止め整理せねばと書き記す。
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IBのクラウン~台木部分を剔る様に削ることになるとは思いもしませんでした。鉢から抜いた時にはそれ程感じなかった腐敗臭が外皮を捲った時から強くなり、それと共に髄(維管束部分)が使い古したスポンジの様にパサパサになっているのを目にして、これはマズイ!と血の気が引く一歩手前まで追い詰められたように感じました。最寄りのHCで2008年に入手し去年お☆様にしてしまったゴルトマリー'84を鉢から抜いた時の臭いと共通していたからです。
*ゴルトマリー'84を植え付けていた鉢土は昨年熱湯消毒→天日干し→陰干し→未使用のままです。IBの鉢土も熱湯消毒しました。基本的に用土から腐敗臭を感じた場合にのみ熱湯消毒(それ以外の場合についてはココ)。ともにHCで入手したバラ用土、苗も同じ所ならナーセリーも同じw
IBは記憶の記録^^が正しければ、2004年頃までの入手品種。毎年少しずつですが順調に成長を遂げていて去年までは秋花も見られ、花容もふくよかに花色も落ち着いた感じになってきていました。
木立性とは思えない様な枝の伸びが見られ、地下部もそれに呼応する様に成長していたので、一昨年大きめの鉢(12号)に植え込みました。で、去年の秋までは特にコレと言った問題もなく・・・?寒くなってからも蕾を膨らませていたのですが、流石にそれは凍って枯れてしまいました。
鉢の大きさもさることながら、用土に不安を覚えていたので根の状態によっては鉢減らしをしてロサスペのみでの土替えにしようと昨年末考えていたのですが、なんだかんだ神保町で結局薬局先日まで手が付けられなかったのです。「今にして思えば」とは言いたくないけれど、昨年末に鉢を引っ繰り返していれば、少しは状況が違ったかも知れません。
本文とは関係ないけどブランピエールドゥロンサール昨春の花
IB苗については去年の今頃であったら、直ぐに諦めて株を処分していたことでしょう。けれど、ゴルトマリー'84(症状の進行度合いが酷かった)と異なり、地上部は一見したところ健康体。もしかしたら救えるかも知れない!と腐敗臭の漂ってくる辺りを削り進みました。
削る前の台木との継ぎ目部分は接合部周囲に台木からの盛り上がりが見られ癒合しそうな感じになっていました(にしても、HTにしては貧弱なクラウンだなぁ・・・とも思いつつ)。それを確認してスカスカの古びたスポンジ様状態になっている維管束部分にナイフの先端を突き刺した時、目に入ってきた何物か..。
削り屑やら古根やらと共に処分したので画像はないのですが、その何物かはまるで小さな小さな極小の黒ごま粒がテカテカ光っている感じで。屋外照明でもあれば手にとって眺めたり白い紙の上に置いて見たりしたのでしょうけど、そんな余裕も時間もなく。
兎に角何か虫の卵か幼虫の様な感触。黒々と粒々ぷちぷちとした様態に昔の記憶が微かに頭をよぎりました・・・
♪ふわぁっふぁっふぁっふぁわわわわ~ん♪
実家家屋の「準和風な~んちゃってコンサヴァ」部分に使われていた南洋ラワン材。そこで遊んでいたある日、木材に埃の様に付着している細かい木くずと、その周りの小さな穴をめ~っけ!おもしろがって針金を突き刺してみると、今回IBで見つけたのとよく似た感じの黒茶っぽい小さな虫が..。何なのか分からず、でも、おもしろいから、小さな穴をあちこちに見つけては針金を突き刺し・・・。場合によっては複数の穴が木材の内側で繋がっている様な感じに思え、グリグリと針金をまわし入れているうちに柔らかい表面部分がペリっと剥がれたりして・・・。「母ちゃんに怒られる!」そう思いながらも針金作業を止められずにいた御幼少の砌。周囲が薄暗くなっていることにも、いつもの様に勤務先からお土産(医薬品の空き缶とかが多かった^^)を持っていつもの時刻に「ただいま~」と母が北区^H^H帰宅したことにも気付かず床に這い蹲って針金突き刺し作業に没頭していた御幼少の砌楽。ひたひたと迫り来る足音も耳に入らず。。。
あっ!!
這い蹲り御幼少砌楽の傍に仁王立ちする女が一人^^
母「なにしとん?」
楽「ひぃいぃっ!」・・・(「いつの間に」と言ってるつもり)
母「さっきからなにしとん?」
楽「あ、粉、虫、かっぽじって、虫、これ」
#と言ったかどうか正確には記憶の外^^
母「こりゃキクイムシだがね!明日棟梁に電話せんと!」
楽「あん?わわわわ?」
↑怒られると思っていたから何喋ったか全く記憶の外。多分「それなあに?」って訊いたんだと思う
本文とは関係ないけど、褪色したレデーエマのフリフリ麗姿
これが玄界灘の白(ハク)りでさぁ、デカ長の旦那(^^;
なんしかカモシカ、御幼少砌記憶の残像と感触から、IBの台木に見られた黒芥子粒状の物体は「ひょっとこしてキクイムシの一種かも!?」と直感したのでした。ちゃんちゃん♪
問題のIB台木髄を削り進むと、あっちにもこっちにも・・・4,5カ所に虫の卵らしいものがプチプチぷっちん♪ そこで、最初に抵抗勢力の憂き目に遭って「クキッ」となった枝の部分を再度見てみると、なんと!其所にもそれらしき爪痕が・・・(--;;うげぇっ!こんな青い枝にも産卵するの?!
現場の惨状にショックを受けました。
しか~し!ショックを受けてばかりもいられない。
それでIBが元の美しい姿に戻るわけもなく。
どうにかしなければ!その前に相手のことを調べねば!
「もう、これ以上は堪忍して!」
というIBの悲鳴にも似た声が聞こえた様なそうでない様な。
作業を打ち止めにしてオペ後の処置を施し、「復活をキボンヌ!」と念を込めて後かたづけをし、夜の空き時間に猛烈賢作君集中ファイア~!
やっとこひょっとこ見つけたのがコレ↓
・東北農業研究センター:ニホンナシを加害するキクイムシの種と加害種の見分け方 — 農林水産研究情報総合案内
オペ現場作業時間が長くなってしまったため暗くてハッキリとは確認できませんでしたが、この↑ページの画像によく似た虫の卵・・・
御幼少の砌にホジホジしたのは、ありゃ成虫だったでね、卵のことまでは覚えとらんでね。そりにしてもチンまかったなぁ・・・IBの株にいた卵。キクイムシにも色んな種類があるみたいだから。それにしても自分が育てているバラにキクイムシが産卵していたとは・・・ショックだ・・・(--|||
更に猛烈賢作君ファイア~!(それ程でもないか^^;)
・キクイムシと共生菌
う~みゅ(--;; こりゃ色々と見直さねばなんねぇ。
それに、今回IBが被害株になった要因を突き止めねばなんねぇ。
しかし・・・ショックだなぁ。
「ショック」と思った瞬間、瞼の裏に鮮烈に甦ったもの・・・
フラ~ッシュバ~ック!!
甦れ!脳内記憶画像!
あぶらかだぶだぶ・あぶらかだぶらぶ
(--)(==)(--)
甦れ!脳内記憶画像!
あぶらかだぶだぶ・あぶらかだぶらぶ
(--)(==)(--)
それは「小さ少な薄めレオナルド」で過去に穿ったクラウン部分の穿孔と潰した幼虫の大きさ。あれは・・・鉄砲虫などではなくて、ひょっとこしてキクイムシだったのかも!?
( ̄□||||!!がわわわわわぁ~~ん!!
なんでも、衰弱した樹木が狙われやすいとか。
確かに、IBは弱っていたのかも。レオナルドもそうかも。
うにゅにゅにゅ。
レオナルドもIBやゴルトマリー'84と同じ所で入手した苗ぢゃん!
しかも・・・しかも・・・
ぐぅ~(@ ̄◇ ̄@).。oOぐぅ~ ←言わぬが寝たふり(^^;
やはり、あの諺再びか・・・
弱り目に祟り目
汚れ目に泣き目 ←んなこた言わない!
泣き面に蜂
焼き畑に熊 ←んなことも言わない!
踏んだり蹴ったり
振ったり打ったり ←野球じゃないんだから!
One misfortune rides upon another's back.
↑
ん?前回と河原変^H^H変わらへんやん(^^;
キクイムシ被害とキャンカー?被害の要因探査に臨むドクトル楽の眉間の皺は益々深く刻まれていくのであった~(-"ー;;
・・・to be continued
=*=
♪
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