"Rosalind Infinita" is a rose is a rose : My small veranda garden life by chemical free organic
2010-12-13
ista rosa alba et pulchra 白く美しいバラ
久しぶりにtextを開いた。
もう、すっからかんに忘れてる・・・(--)
ちょいと腰を落ち着けて勉強し直さないと。
ってんで、復習とまとめを兼ねて羅語ノート。
2010-10-19
rosa rubra -color-
タイトルrosa rubraは羅語で「赤いバラ」
ガリカ系のRosa rubraのことではございません、念のため。
赤と聞いて(読んで)、思い描く色は十人十色。
濃桃がかった赤、朱色がかった赤、深紅の赤、真紅の赤。
文字通り、色々な赤が存在します。
2010-10-18
Rosa Lunae
親と同居していた頃、日曜の夕方が大嫌いだった。
学生時代には、日曜の夕方に虚無感を覚えたりした。
一人暮らしの時、日曜の夕方は魔の時間だったりもした。
死ぬまでにあと何度、日曜の夕方を迎えるのだろうか。
その内「日曜の夕方って良いもんだ」って
思えるのは何度あるかな?
2010-05-27
study room-bacteria, fungus, virus-
2009-12-12
言の葉5-羅と仏-
そうなったら、こっちのもんだ! (←って何が?)
ってんで、言の葉通信第5号発刊しちゃいま~っす(^0^)/
***
前回言の葉4ではラテン語と英語に共通する単語を取り上げました(4の課題「Rosa」については別記事で記述予定)。
もっとたくさんあるんですが、それはおいおい紹介できればいいなぁ程度に留めておいて、今回はフランス語と共通する単語をいくつか列挙します。
フランス語はウーシーシュエシェンだった頃、第三外国語として受講しました。えぇ、えぇ、さう゛ぁ!受講しましたよ、ぼんそわぅる!必要単位は取得しましたよ、えぇ、えぇ、こまたれう゛。そんな程度。
あはは~は!(^0^)ご指摘はお手柔らかにお願いね(^^;
1) vi*num
2) ami*cus
3) pa*x
4) est
5) amo*
6) canto*
7) fi*lia
8) re*gi*na
9) do*num
10) bonus
取りあえず10単語。品詞は、名詞・動詞・形容詞、かな。^^
あるんですよ、他にも。んでも英語と重複しちゃうのが多くて・・・。
相対するフランス語単語でも英語単語でも日本語単語でも何でも良いので、コメント欄にご記入くだチャイナ~♪
以下、今後のラテン語学習上必要な文法用語〔お約束〕について整理。
【これだけは!確認しておきたい品詞 ( )内は略号】
・名詞(n.):物や人名や事象の名前を指す言葉(代名詞含む)
・動詞(v.):名詞の動きや作用のプロセスを表す言葉
「歩く」は動詞だが、「歩き」は動詞ではなく名詞。
・形容詞(aj.):名詞の状態を表したり飾ったりして説明する言葉
・副詞(av.):動詞や形容詞の状態を指す言葉
例)「ゆっくり」歩く、「しなやかな」美しい枝
・前置詞(prep.):名詞の前に置いて方向、手段、場所、状態等を表す。
例)「北へ」「バスで」「中に」「~を超えて」
ラテン語の前置詞は元々副詞でした。動詞と結合して「合成動詞」を作る場合もありますが、詳細は割愛します。なお、前置詞に関しては名詞の格変化と関係しパターンが3つなので、名詞の格変化学習整理の後別記事にて整理します。ラテン語の前置詞基本をマスターしておくと、他の印欧諸語学習効果が高まりますよ♪
【これだけは!その他の文法用語】
●名詞の格変化 de*clina*tio*(declension)
英語でも格変化がありますよね。
「私」を意味する代名詞Iの格変化は、
「主格-所有格-目的格」→「I-my-me」って教わりました。
順に「私は」-「私の」-「私を(に)」。
んでも、人名などの固有名詞や「本book」といった普通の名詞は変化しませんでした(例:I gave Lily this book. Lily gave me that book.)。
ラテン語では名詞(代名詞含む)に6つの格変化☆1)があります。
しかも単数と複数とそれぞれに6つですから合計12通りも!
おまけに、名詞の格に相応して形容詞も6変化!!
えっぇえ~~!そんなん覚えきれへんわ~!って引かないで~。
最初から難しそうなことを覚える必要はないです。下記注*1)にあるように日本語の「て・に・を・は」と同じだと最初の内は思っておけばいいです。あとは文章を読む機会を増やして慣れるだけ。変化にはいくつかのパターンがありますから、それを頭に入れるだけ。
☆1)格(語尾)変化の基本:女性名詞(f.) rosa バラ 単数の場合
・主格rosa(バラは)
・呼格rosa(バラよ!)
・対格rosam(バラを)
・属格rosae(バラの)
・与格rosae(バラに)
・奪格rosa*(バラによって/バラから)
●単数と複数 Single, Plural
文字通り「一つ/一人」か「二つ/二人以上」の別です。
単数か複数かによって単語の語尾変化が異なります。
●人称 person
私=一人称、あなた=二人称、彼/彼女/それ=三人称
●3つのジェンダー 3gender
ラテン語の名詞には3つの性別があります
・男性名詞masculine(以後、m.と略記)
・女性名詞feminine(以後、f.と略記)
・中性名詞neuter(以後nt.と略記)*名詞の略号はn.
これらは、それぞれ数と格により語尾変化します。
●動詞の変化conjuga*tio*(conjugation)
ラテン語の動詞は、時の流れ(時制と云います)、主語が何か(人称)、主語が単数か複数か等で語尾変化します。
***
以上、ラテン語を学習していく上で必要な文法用語を整理してみました。何だか難しそうに思えますが、ぢつは、上記の項目整理はラテン語の特徴の整理に直結することなのです。文脈を捉えないと理解できない場合がある日本語と異なり、ラテン語は名詞(代名詞含む)・形容詞・動詞が時と状況によって語尾変化しますから、一つの単語によって「誰(何)が」「誰(何)に」対して行っている動作なのか作用なのかが明示されるため、語尾の形から動作/行為の主体と相手をきっちり押さえて読み進むことが出来るのです。ですから、以前みけさんへのコメントに書いたように、ある意味パズルを解くような感覚で読んでいくことも出来る言語と言えるのです。嵌ればおもしろいですよ~♪
以前出した英語の宿題のラテン語版ですよ~>bloomさん^^
ほれ、そこ、きむら君!未だノート閉じちゃダメあるよ!
☆☆=========☆=========☆=========☆☆
Folium in botanica est plantarum organum,
quod etiam chlorophyli gratia photosynthesim perficit.
Folia etiam cibum et aquam servant.
☆☆=========☆=========☆=========☆☆
*参考文献
・ラテン語のしくみ
・新ラテン文法Nova Grammatica Latina
〔非常にオーソドックスな文法書なので重宝してるけど、厚すぎ!〕
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2009-12-07
言の葉4-羅と英-
Rosa est genus plantarum florentium in familia Rosacearum.
☆=========☆=========☆=========☆
===
習うより慣れろでガンガろう~(^0^)/
ってことで、単刀直入に英語から入るラテン語やっちゃいましょ。
参考書は「ラテン語のしくみ」他
以下に並べるラテン語単語を読んで英語に置き換えてみましょう!
*の印が付く母音は長母音です。
1) difficilis
2) templum
3) kalendae
4) rosa
5) lingua
6) fortu*na
7) pare*ns
8) urba*nus
9) li*berta*s
10) labor
11) necessa*rius
12) herba
13) thea*trum
14) chorus
15) video*
===
意外と見知った単語が多いと思いませんか?
そりゃあ、ね-☆
印欧語族の大元言語ですから。
当然上の単語は英語以外の西欧諸語に形を変えて残ってます。
ずっと前、をたてんちょブログに、p.s.って何の略?というコメントを出した記憶があります。覚えてるかな?>きむらくん(^^)
今は手紙って余り書く機会がないですよね。
でも、E-mailで友人とやり取りしていて送信前に「あ!書き忘れた!」って時に、p.s. って使いませんか?
このp.s.もラテン語なんです。
p.はpostの省略形で「後に」という意味。
s.はscriptumの省略形で「書いた事/物」。
だから、本文を書いた後で付け加える文章をp.s.の後に綴るんです。
因みに「.」は「以下略してます」って記号です。
P.S.上記1~15のラテン語単語に該当する英単語は
コメント欄にお願いしますね~。^^v
書き方は自由です。英単語だけ並べるもよし、
自分で調べた単語の意味を並べるもよし。何でもOK!
一緒に勉強しましょ~(^0^)/
もう少しだ!ガンガれ~~っ!!
===
2009-12-05
言の葉3-ラテン語事始め-
↓
ペーパーバックなので軽く、コンパクトで使いやすいです。
羅英語辞書ですが、中身の英語もシンプルで分かりやすい。
US$5.99って値段だから、円高の今ならお買い得かも。
やっぱり洋書はamazonだねぇ・・・(^^;
MC時代に何気なしにラテン語を受講登録したのですが、
な~んせ、飽きっぽい鶏頭楽趣味のこと、
与えられた文法書(500頁程もある!)の1/5に到達する前に
授業に出席しなくなっちゃいました~(^^;;
後は推して知るべし・・・←自分で言うな!^^
でも、インド諸語と異なり、文字は見慣れたαβだし、
ラテン語やってないと植物の学術名ちんぷんかんむりだし、
昔取った杵柄じゃないけど、「ヘタレ」な性格を改めようと
自主学習をやろうと思い立ったところ、
bloomさんもラテン語に興味をお持ちだということを知り、
じゃあ道連れ^H^H学習仲間居る方が互いに頑張れるだろうから
やるべぇ~!と意気を上げたのでした!
えいえいぉぉおおお(^0^)/
んでも、堅苦しい文法書はおもろないからいややん!
読みながら寝てしまうzzZ(_ _)..。
なんかいいのないかなぁ~ってグリグリして買ったのがコレ!
↓
ラテン語のしくみ
ざっと全体を斜め読みしました。
Bon!
これは読みやすくて良い参考書になるぞっと。
もひとつ買ってしまったのが、
またまたルドゥーテの「バラ図譜」
↓
をたてんがエゲレスで買ったのより
印刷が綺麗ですよん^^;
復刻版の↑は原寸大で重いし、書き込みも出来ないし。
んで、美術芸術関連書籍の出版社Taschen25周年記念で
こんなんもありました~♪
↓
おぉっ!な一冊。
欲しいなぁ・・・
***
んでは!
早速お勉強しなくちゃ、だわ。
「Companion plants-六位の袍-」に出てきたアサツキの学名。
A. schoenoprasum var. foliosum
最初のA.はa*lliumのことで、意味はgarlic。
真ん中のvar.はvarieta*sで、意味はvariety。
最後のfoliosumは、folia*tus(adj.)の語尾変化で意味はleafy。
で、難関の(?)schoenoprasumは、上記記事のコメント欄にmemoしたように、schoinosがギリシャ語で「ロープ」〈複数形(schoenii)〉を意味する単語。更に調べたら、ココに記載がありました(ココにでてくるStraboって古代ギリシャの地理学者ストラボンのことですねん。ずっと前にストラボンの地誌読みましてん^^)
後ろのprasumはprasinus(adj.)で、意味は(bright)green。
☆はい!まとめると、どうなりますかぁ?>bloomさん^^
♪
2009-10-11
言の葉2:I is the 9th
あらかじめお断りしておくのを、前回失念しておりました。
訂正せずお詫び致しまするm(_ _)m
●日本語を表記する音節文字カタカナ/ひらがなはいくつある?
あかさたな・・・って数えてみて×5で40
や・ゆ・よ
わ・を・ん
ゐ・ゑ
・・・・・48文字?
●「音節文字」ってな~んだ?
Quoted from Wikipedia:
A syllabary is a set of written symbols that represent (or approximate) syllables, which make up words. A symbol in a syllabary typically represents an optional consonant sound followed by a vowel sound.*consonant:子音
*vowel:母音
☆☆=========☆=========☆=========☆☆
●英語字母アルファベットを全て使った英文。
A quick brown fox jumps over the lazy dog.
日本語の「いろは」みたいに1文字1回こっきりって訳にいかないのが英語。何故なら、仮名と同じ表音文字(文字一つ一つに音がある)だけど、子音と母音が最初から組み合わされてる仮名(音節文字)とは異なる音素文字〔または単音文字〕segmental scriptだから。
●英語のアルファベットは何文字ありますか?
答えは26ですよね。
はい、そこの木村君、指折り数えないように。
アルファベットって何故アルファベットって云うの?
それはねー、英語の字母がラテン字母を借用していて、ラテン文字はギリシャ文字を借用しているからなのよ。
ギリシャ文字の最初の二文字は
Α(α)〔アルパ〕
Β(β)〔ベータ〕
で、アルパベータ→アルファベットalphabetになったとか。
でも古代ローマではラテン文字のことをエレメンタelementaと呼んでいたそうです。elementa転じてelement(en.)ですね。「要素」とか「基本」とか云う意味の英単語。
●では、何故ラテン文字がelementaと呼ばれたのか?
ハッキリとは分かりません。でもラテン文字を並べてみると、「そうかもしれない」と思えることが見つかります。
【ラテン語を表記する文字=ラテン文字Latin alphabet】
以下、大文字で古いラテン語の20文字+X+ギリシャ文字のYZを並べてみました(小文字は後世になってつくられた文字です)。
A, B, C, D, E, F, G, H, I, K,
L, M, N, O, P, Q, R, S, T, V
X, Y, Z
ここで2列目先頭3文字はLとMとN。そこで、
える+えむ+えぬ=えれめん
えれめん+ta=えれめんた
になったという説があります。
んでも、なして2列目?-taって何?名詞化する接尾辞?
●ラテン文字は23文字?
英語のアルファベットにあるのにラテン語にない文字は?
むしろ逆ですよね。ギリシャ語>ラテン語>英語なわけだから。
上記第1列目では、9番目のIまでは英語のアルファベットと同じ。
上記第2列目では、9番目のTまでは英語のアルファベットと同じ。
3列の中で英語にあってラテン語にない文字は、JとUとWの3文字
●半母音のJと母音のI
Jは半母音と言われ、音としてはIと同じで古代ラティウムではIとJは区別されていませんでした。
「こんなの好きじゃない!嫌!いや!や!やだ!」
と駄々をこねてキッパリ突っぱねる時に使う「いや!」
強調して1音で「や!」って言ったりしますよね?
この時の「や」をラテン文字で表すと、IAになるのです。
もともとIという文字が母音の〔i〕と半母音の〔j〕とに用いられていたのですが、次のように母音が二つ重なる時には、音にJが入ってくるので、分かりやすくJを頭に付けて表記したようですね。
I+A→イア→ヤ
I+U→イウ→ユ
※後世のラテン語ではUの文字が〔ウ〕の音価をもつ文字として使われます。
●母音のUと子音のVと半母音のW
古くは、母音〔U:ウ〕の音と半母音の〔W:ウ〕にもラテン文字Vが用いられていました。ラテン語が発展する段階のどこかでVが子音として用いられるようになっていきました。現代のラテン語文法書では子音の〔ウ〕にはVを、母音の〔ウ〕にはUを用いています。
WはJと同じように半母音〔w:ウ〕です。
・仏語でWは「ドゥブルヴェ」という名称です。仏語で2は「ドゥ」ですよね。つまり、
V+V→ VV→ W
・英語でWは「ダブリュ」という名称です。
U+U=double U→ W
●Y,Zはギリシャ由来
この2つの文字はギリシャ起源の単語にしか用いられません。
【以上のまとめ】
現代のラテン語教則上、ラテン文字は25文字である。
英語のαβ26文字 - Wの1文字 =25文字
*****
以下、ラテン文字の音価についてメモランダムです。
●Kは朔日だけ
ラテン語でCは元々〔g〕の音を表す文字でしたが、古典ラテン語にはなかったGが作られると、Cは常に〔k〕の音を表すようになりました。するとKは使われなくなってしまう運命に。ただ一語だけKalendaeという言葉にのみ用いられます。Kalendaeは利子の支払い期限日を表す言葉「朔日」です。英語Calenderカレンダーはこれに由来する言葉です。
●QはいつもUと一緒
Qの音は常にUを伴い、音は〔kw〕です。
●濁らないSとX
英語でバラはroseローズ、ラテン語ではrosaと綴って〔ロサ〕。
Xの音は〔ks〕です。くすくす。
●CH, PH, THのHは読まない
ギリシャ語由来の綴りです。ラテン語の読みの場合は無視します。
単独のH(名称「ハー」)の音価は〔h〕です。
=以上、ラテン語を読む時の注意点をまとめてみました。=
=脱落してるものがある場合はご存じの方ご指摘下さい。=
=例外は省略しています。=
□□□今回の宿題□□□
基本的にラテン語はローマ字読みです^^。
aiueoという母音は短い場合と長く発音する場合とあります。ここでは長母音を表す場合に母音の右に*印を付けます(今後も)。
次のラテン語を声に出して読んで一緒にカタカナ表記してみましょう。
答案はコメント欄に記入してみて下さい。
1) u*nus
2) ju*nior
3) bea*titu*do*
4) poena
5) philosophia
6) vi*num
7) zephyrus
8) gigno*
9) agricola
10) zephyrus
♪
2009-09-28
言の葉1:斑と絞
「斑入り」って英語でvariegation。
動詞 variegate:斑(まだら)にする。変化を与える。
:
語源的にはヴァラエティvarietyと同じですね。多様性とか変化とかって意味の。varietyは植物学用語では「品種」を意味します。元はラテン語です。
印欧語族(wikipediaでは「インド・ヨーロッパ語族」で項目があります)の一つラテン語lingua Latinaは古代ローマのラティウム地方で使われていた方言だったのですが、ローマ帝国が拡大する過程で当時世界に通用する公用語となった言語です。植物の学術名は今でもラテン語で表記されます。古代~中世にかけてのヨーロッパ大陸ではラテン語はロマンス語(フランス語、イタリア語、スペイン語等)へと変化していきました。
※イルルージュ(Del赤)国産苗大苗6号鉢植品★※1月末までにお届けの予約大苗
*****
楽趣味は育てていませんが、ブルボン系のバラで『ヴァリエガータ ディ ボローニャ』という絞りの名花があります。イタリアのBonfiglioliの作出です(ティーローズ『クレメンティナカルボニエリ』の作出もあります)。※バリエガタディボローニャ(B絞)国産苗大苗6号鉢植品★※1月末までにお届けの...
※クレメンティナカルボニエリ(T)国産苗大苗6号鉢植品★※1月末までにお届けの...
***
variegataはラテン語でvariegatus(adj. from adjective形容詞:「斑入りの」)の名詞形だから、イタリア語でも同じ意味だとすると、バラの名前は「ボローニャ(地方)の斑」?・・・なんかおかしい(--)。「ボローニャの縞/絞り」ってことでしょうかね?ん?斑と縞と絞りじゃ感覚的にかなり差があるような気がするにゃあ。
==========☆==========☆==========
毎度おなじみ「因み話」です^^
ボローニャと言えば、ヨーロッパ最古の大学とされるボローニャ大学Universita di Bologna(I)〔Alma Mater Studiorum(L)〕が有名ですが、以前紹介した『薔薇の名前』の著者ウンベルトエーコはボローニャ大学の教授です。あ!『薔薇の名前』買うの忘れてた^^;
*ここでラテン語の問題:
ボローニャ大学のラテン語名はAlma Mater Studiorum
これはどんな意味でしょう? >bloomさん
materは英語だとmother、ヒンドゥ語でもmataでっす^^
他に有名な事と云えば、ランボルギーニとかマセラッティ。
あとはー、機能美と洗練されたセンスの皮革製品とか?
ボローニャ製靴って足に吸い付くような履き心地で好きです。
製法もボロネーゼとかいうんでしょ?
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とてさ。。。脱線が多過ぎ(^^)
絞りって英語ではstripe。stripeの語源はラテン語のstripus。
ストライプだと、なんだか語感が「絞り」というより「縞模様」に近いような気がしてならない。しかも割と規則的な縞模様って感じ。
確かに絞りのバラは花弁に縦の縞模様が入るけど【花弁に横の縞模様って絞りバラあるの?】、模様は不規則だし、どれ一つとして同じ模様は現れない。それがまた絞りバラの素晴らしさで・・・云々STOP!
♪ STOP! IN THE NAME OF LOVE ♪
《自制したの^^ 書き出したら止まらなくなりそうな自分が自分で怖いから^^》
日本語で「絞り」って云うと「藍染め絞り」「鹿の子絞り」とかの絞り染めを思い起こし、楽にとってそのイメージは決してストライプではないのだ。
フランス語では絞りバラのこと何て言うのだろう?
英語のstripeを単純に置き換えるとrayureだけど。
2009年6月6日「バラの家」で催されたDelbard社御曹司アルノーさん講演会の中では〔講演は英語だったから〕
「ストライプ」とか
「コンビネーション」とか
って単語が使われていたなぁ。
そうじゃなかったですかね>その時のジョイナー^^
バラの絞りをストライプstripeと表現するよりも、
ヴァリエガータvariegataと表現する方が
まだ感覚的にはしっくり来るなぁ...と思った。
*****
絞りのバラいいよねぇ。斑入りの葉もいいよねぇ。
てんちょんちにはいろんな絞りバラがラインナップされてる。
さっすが!あと200で全2000品種のバラが揃うshopだけのことはある。
んでも、種類が増えるとバラ苗屋さんとしては大変だよね。コマンダンボールペール(B絞桃)国産苗新苗6号鉢植品
↑
こ~んなのとか↓こ~んなんとか。アストリッド スペース ストライプド(Pol桃)国産苗大苗6号鉢植品
どっちも売り切れでんがな(--;; いつもの通り。
Laffayの絞りってなかなか手に入りづらいのかな?>てんちょ
でも楽趣味が欲しい絞りバラの取扱は今は未だ無い。
ん?「名前は未だ無い」?((((^^;;;
先日てんちょブログで紹介されていたてんちょオリジナルの一つにちょこっと雰囲気が似てるキューティピンクの絞りバラなんだけどね^^
・・・ってこのログを書いてる途中でUPされたてんちょブログ(9/27)にまたまたオリジナルロサが・・・
どっきんこどっきんこ!
きゅりゅりゅりゅりゅ~!〔←楽趣味の薄い胸が鳴っている音^^〕
・・・ぅ、うーーん、卒倒してもええですか?
胸の高まりがおさまりませんわよ。泣き出しそうです(^^;
画面にかぶりつきで眺め倒しましたぜぃ!
まだドキドキしてりゅ♪
□□□第一回めの宿題□□□
「斑(ふ/まだら)」とは何かを理解するために、以下
1)仏語 2)英語 3)シンプル英語でwikipeってみました。
訳してみましょう^^:
あ!ちょっと!ばっくれて「宿題提出忘れました!」って
エヘラ×2頭掻きながら笑って誤魔化してもダメよ!>そこの木村君
1)'variegation' quoted from Wikipedia in French
La variégation est observée lors de l'extinction mosaique de gène par exemple. Ceci est dû à l'effet position d'un allèle (conformation chromatinienne dans laquelle il est situé, voir épigénétique), et ni à sa propre séquence codante ni à ses sequences régulatrices. La variégation est donc due à la modification de facteurs hétérochromatiniens. L'effet peut être dans le sens d'une activation de l'expression du gène (passage d'une structure hétérochromatique à euchromatique) ou d'une inactivation (euchromatique vers hétérochromatique).
2)quoted from Wikipedia in English
Variegation is the appearance of differently coloured zones in the leaves, and sometimes the stems, of plants. This may be due to a number of causes. Some variegation is attractive and ornamental and gardeners tend to preserve these. The term is also sometimes used to refer to colour zonation in flowers and minerals.
3)quoted from Wikipedia in simple English
A variegated leaf is a leaf which contains green and non green parts. As the green parts contain chlorophyll they can photosynthesise, but the non green parts do not contain chlorophyll so they can not photosynthesise.
〔USES〕
A variegated leaf is useful in conducting experiments that can show that chlorophyll is needed for photosynthesis.
〔Experiments〕
The easiest of these experiments is to place the leaf in boiling ethanol (alcohol) and when drained of colour spread out on a flat surface. Soak the leaf in iodine and the green parts will turn blue/black and the non green parts will stay the yellowish brown colour of iodine. The green parts contained starch (a more compact form of glucose) which made the iodine turn blue/black.