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2011-03-21

春のお彼岸 Chunfen 2011

朝から雨の春分の日2011
春の恵みの雨。
中文(中国語)ではなんて発音するのかな?
春分Wikipedia Englishによると、平らなピンインでチュンフェン。

何だか朝から体調も意識も平らな感じの楽っす。
重いものを運んだりしたからか、身体中が痛いし頭も重い。
ここ二日間もの凄く眠くて眠りが浅いけど、そのせいかしら?

2010-09-27

アグリチンキmemo

関東地方、今日は11月中旬並の気温。max16度くらい?
流石にタンクトップだと肌寒いからシャツを羽織ったけど、
直ぐに脱いではまた羽織り、羽織っては脱ぎの繰り返し。
基本的に長袖って嫌いなんですぅ~(^^;
特に手首がキッチリなシャツはど~も好かん。

夏日に戻ったり、晩秋の気温並みになったり体長崩しがち。
んな気温の上下が激しい時期はバラの病気にも注意!
とくに掛け布団を変える時はうどんこ病注意報発令って(^^)

寒い春と長くて暑すぎた夏にやられたバラはあるけれど、
楽庭では幸いなことに、うどんこ病の発生が今年はまるで無し。
今までの「うどんこ発病!気が重いよ~」ストレスから解放され、
その点ではメッツァ嬉しい限り(黒星病や虫害はそこそこあるけど)。
をたてんに言われたように、ニームの定期撒布が効いて
徐々に植物が病気に罹りにくい環境が整ってきたのかな(楽観)?
このままうどんこ病が発生しにくい庭環境が続きますように
庭の神様にお(-人-)ね(-人-)が(-人-)い♪

2010-09-11

秋空透かし模様

今日の楽趣味地方:予報通り戻り残暑で気温が上がりました。
西日が窓にガンガン当たるのを見ると、気怠ささえ感じます。
西向きの細長いテラスで西日をまともに受け植物も暑そうです。

2010-09-02

生物農薬について-memo-

最近Upした生物農薬に関する記事は以下の通り。

・対イモムシ系BT剤『ゼンターリ』:気が済まないタチなのねん^^
・対カミキリムシ系BT剤『バイオリサ』:カミキリムシにBT剤?

ゼンターリの販売者である住友化学が提示している商品概要には「ゼンターリは ⅠAa、ⅠAb、ⅠAc、ⅠC、ⅠDを持っているので、コナガだけでなくハスモンヨトウなどの大型りんし目にも効果があります」とある。従来のBT剤と違ってアイザワイ(九州大学農学部の鮎沢啓夫教授の名字由来)系統のBT剤だから、カヴァー範囲が広がってるという話。
記事を書いた時に思ったです。ゼンターリがイモ系の虫だけに効果があるってことは、ま、生物農薬だから当然といえば当然なのでしょうが、甲虫系にはゼンターリの存在はどってことないってことなのか・・・って。特異性のある効果ってことですかね。

バイオリサというカミキリムシ向けのBT剤についてもゼンターリ同様、薬剤が効き目をあらわす相手が特定されているから、バイオリサはイモ系の虫やオンシツコナジラミには効果がないらしい。ま、当然といえば当然なのでしょうが。同じ甲虫系ってことで、コガネムシ類やチョッキリ/ゾウムシには効果ないのかなぁ?ま、リサってことだから、カミキリムシの弱点を突いたものなのであって、ガネヤンやチョッキリには効力はないのかも、だわね。
どこかでバイオリサならぬバイオチョッキリ研究してる機関ないのかなぁ・・・(切実)

オンシツコナジラミと言えば、住友化学と出光興産の共同開発によって出来たBT剤があるんだけど、如何にも関西系の住友が関与したんでない?って感じのネーミングなのだ。
その名も「ゴッツA」
ま、ネーミングはどうでもええねんけど・・・(^^;

とろっこで、日本での微生物農薬研究の歴史は長いみたい。
で、今回覚書として以下のページをリンクさせておきたいのだ。

・生物的防除
・東京農工大学農学府(部)における植物保護分野の産官学連携研究の概要

東京農工大学TATのページはパワポ作成っぽい図説だから
読むのに時間かからないっすよ~♪

2010-08-13

再度!頂芽優勢 apical dominance again

本記事は文字だらけになりそな気配であることを予めお断りしておきます。書いている途中で気分が変われば画像を付け加えるかも知れませんぐぁ・・・^^
文字だけなのに・・・マシンの作動が遅い。
文字だけで作動が遅いと・・・指の動きが脳の動きと意思疎通を図れない状況が生じ、楽趣味は非常に苛つく。ここまで文字を打ち込むのに何度キーボードとディスプレイに向かって悪態を付いた事か(^^;

それは兎も角、先日something different?という記事をUpする以前からずっと頭の隅にひっかかっていた事がある。それは何かというと、頂芽優勢の仕組みとバラのシュート(正確に言うとベイサル/ベーサルシュート)発生の仕組みという2つの関係の事。

そんな折りも折り、てんちょブログの咲ちゃん記事頂芽優勢(2010/8/12)がUpされた。見ると、サイドシュート以外にもベイサルシュートと思われる新鞘が発生している。
しかも「頂芽優勢」って言葉が3回も使われているし(^^;
う~ん。ちょいと頭をガランガラン揺らしてみた。
植物学的な意味での頂芽優勢によってシュートが発生したの?

ということは・・・

2010-08-04

something different?

初っぱなから引用です。
今、シュートを倒してしまうと頂芽優勢がくずれて脇芽が出てしまいます
これは、某BBSに投稿されていたコメントの一文です。
ここにある「今」というのは、夏の暑い時期と読み替えてます。

あ・・・最初に断っておきますけど、
これを書かれた参加者の見解を批評するつもりは全くないです。
理屈っぽい議論をするつもりなど毛頭ありません。悪しからず。
念のため、そのことは予めきちんと前置きしておきます。

というか、再認識するきっかけになった一文が投稿されて
とっても有り難いなと思っております。

2010-07-29

セイタカアワダチソウの汚名?

静かに夏の雨が降る。
気温もさほど上がらず、ホッと一息つける感じです。
庭の植物たちも先日までの刺々しさが和らいで
緑の落ち着きが復活したみたい。

先週めっちゃ暑かった日、
小石川植物園で入園券販売が一時停止されたです。
熱中症で入園者がバタバタと倒れたから・・・ではないです。

この灼熱東京砂漠のど真ん中、大勢の人が、
7年に一度たった二日間だけしか咲かないと言われる
稀少で&世界一デカイショクダイオオコンニャク
この開花を「一目見ん一目見んとて集いけり」なさったからです。
ネズミーランド並みの入場制限っちゅうわけですかね^^
かどうかは兎も角、
小石川植物園って、もちょっと近くにあれば良いのになぁ^^

でもって、もいっこの東大付属植物園は日光植物園。
原種系のバラが幾つかありますよん♪(ココで見てね)
ここ、以前日光に行った時訪問し損なったんです。
次に機会があったらこの植物園メインで行きたいと思ってます。
日光植物園には日本産の殆どのカエデが集められて栽培されているそうです。

2010-07-26

気が済まないタチなのねん^^

今日は土用丑の日でしたね~。
ランチや夕食に鰻を食された方もいらっさるのでは?
楽んちでは先週末早々と食べましたよ~。
今日は少しだけ気温低めでしたね。
でも、また猛暑がぶり返すらしいので、
ガンガって、この夏を生き抜きましょう(^0^)

さてさて、てんちょブログのタイトルとしては
結構インパクト強めだった記事^^
   ↓
農薬は悪ではありません! (2010-07-25)

この記事で紹介されているゼンターリ顆粒水和剤はBT剤です。

2010-07-16

Positive List

うぇえ~~っ!ぺっぺっ!
昨日の剪定作業で残ってた剪定くずを掃除してたら、
ブラッシュノワゼットの花にカナブンを発見!
抓んでニームボトルにポットン入れた。
そしたら、続いて黒丸ぴょんこを一匹発見!
抓もうとしたら・・・( ̄O ̄ ホケェ~
と口を開けてた楽趣味の顔面に跳んで来やがった・・・
どこさへきさエン酸? ・・・ぺっぺっぺ!
せっかくの花がボロボロになった(ーー;;

2010-07-09

バラゾウムシ(チョッキリ)の嗜好

つい先日、去年7月も黒丸ぴょんこ(ルリマルノミハムシ)によるバラ花食害が酷かった事を書いた。ハムシ科だが甲虫であるキャツラにとっては蒸し暑い梅雨の時期は活動の最盛期なのかもしれない。
昨日も合計20匹ほどの黒丸ぴょんこを捕獲した。最も数多く集られていたバラはMR4号(多分ポンパドゥール)で、一輪の花に5~6匹が集り、花弁の奥で仲むつまじくペアリングちゅぅ~♪な厚かましいのもいた。
ハムシの中には農作物の害虫扱いされているのもいるけれど、ルリマルノミハムシについてはそういった扱いを余り見かけない(見つけられないだけかも)。だが、明らかに花を傷める所謂「バラの害虫」だと楽趣味指定しちゃおうかなぁ、と思う。

昨日は緑ニーム+月桃エキス+アグリチンキをたっぷり撒布した。その撒布の途中でバラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)数匹に集られているバラが・・・(--;

羅ローズもりもり(ラローズドゥモリナール)。先日来朝に夕にチョッキリとその食害痕を見つけては溜息をついている。この時期キャツラの行動時間は早朝とは限らないようだ。

羅ローズもりもりの直ぐ隣にはRPRルージュピエールドゥロンサール。
しかし、RPRには柔らかい芽が現在でていないから、いきおい羅ローズもりもりが一身にバラゾウムシの害を受けているもよう。今朝も数匹のチョッキリを捕獲。一匹捕まえ損なった。悔しいからタージ大佐(ニーム核油かす)を地面と鉢表土にパラパラと撒いて置いた。おかげで掌からタージ大佐の匂いが・・・う~ん、曼荼羅む。

あと少しで次の新月がやってくる。
虫のいちゃつき度合いが高まってきたのはそのためだろうか?
黒丸ぴょんこもチョッキリもやたらにペアが目立つ。

黒丸ぴょんこは開花中の花を荒らす。
一方チョッキリは蕾や柔らかい新芽を荒らす。
口吻で蕾の直下に産卵すると其所から蕾が萎えて頭をかしげる。
時としてチョッキリが口吻突き刺した黒くて小さな痕が点在していたりする。そんな蕾は産卵された可能性がある。抓んで切り取り処分する。
チョッキリが食害するのは蕾や花茎だけではない。若芽の先端や健康な葉柄にも口吻を突き刺す。葉肉にある栄養をチュ~チュ~吸うのだ。その結果、柔らかい葉っぱはチリチリに縮んで萎えてしまう。これも爪を立てて切り取り処分する。

それにしても、何故新芽ばかりに口吻を突き刺すのか?下位にある古めの葉っぱにはチョッキリ被害は殆ど見当たらない。柔らかくて美味しいからだろうが、若芽と古めの葉に何か違いがあるのだろうか?あれば、それを元にチョッキリ被害を抑制する手だてが打てないものか?
そう考えて、つらつら彷徨っていた。
こんな記事が見つかった。

植物の防御物質-タンニン-(連載 『森林の不思議を科学する』)

ほほぉ・・・なるほど、渋柿に含まれる渋み成分だな。
しかし、どんな齢の葉にも含まれているとは限らないようだ。
古めの葉っぱには多いのかな?と思い、も一度彷徨う。
あ( ̄0 ̄!
もしかしたらココに答えがあるかも知れない。

案の定、だった→タンニン♪(日本植物生理学会「みんなの広場」
一般にタンニンは若葉よりも成長した葉で含量が高くなり、これによって、葉が昆虫、鳥、動物などに食べられないようにする役割をもっています。これらの葉を食べると、昆虫などの消化酵素(タンパク質)とタンニンが結合して消化できなくなるため、タンニンの多い葉は食べられない、食べられにくくなると考えられています。
タンニンは葉の細胞の中では、光合成や呼吸など代謝が行われている原形質、葉緑体、ミトコンドリアにはなく、細胞の中の代謝が行われていない液胞に溜められています。このように、葉の代謝を行っている酵素(タンパク質)とタンニンが直接接触できないようにしているため、タンニンを葉に含んでいても、葉の代謝には影響しないようになっています。

なるほど~♪
液胞に溜められているワケは葉の代謝に関係するのか。

チョッキリは苦み(渋み)に弱いのだな。
クシヒゲハバチやオオシロオビクロハバチ幼虫は下位の葉を食害するってことは、苦み(渋み)に強いって事か?
タンニンを多く含んでいそうな柿葉茶を煮出して撒布するってダメ?
地道にニーム撒布し続けるか・・・


アグリチンキ36 1リット

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価格:7,350円(税込、送料別)




2010-07-08

頂芽優勢apical dominance

三歩踏み出したら一歩目直前に考えていた事を完全失念。
これを鶏頭基本型という。

一歩踏み出すかどうかも忘れてしまう事がある。
これ鶏頭楽趣味の日常。

記述してから数ヶ月経過・・・記憶は遥か宇宙の彼方に。
これを宇宙はヒロシという・・・かどうかは誰も知らない。

忘れるから記述する。記述して忘れる。
この繰り返しを繰り返す事も忘れてしまう。
どうしようもない卵が先か鶏頭が先か。