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2011-07-26

茨臣鎌足風神記

最近、庭でよく目にする虫。
それは、ホソオビ、ケムシ、コガネムシ。
どれもバラや草花を食害する虫。
時々ブィ~ンブィブィと偉そうな羽音をたてて、ハナムグリが飛来する楽庭。今日もブィッブブィブィっ!と飛んで来たので、平手打ちして地面に叩きつけようとしたけど、逃げられちまった哀しみに。

2011-07-12

カメムシの仲間かな?

満月も近いからか、皇帝ダリアの太い茎でお尻くっ付き虫してるクサギカメムシを最近良く見かける。これまでは、見つけたらテデトールしたり、ニームしたりしていたけど、暑くてやってられないのと、毎年発生しているけれど特にダリアの生育に影響が見られないからという理由で、今年はシャカリキになって捕獲したり排除したりはしていない。ニームプールも暑さのせい→阿鼻叫喚という夏の方程式を理由に閉鎖中。
タージ大佐(ニーム核油粕)を少し撒いてみようかとも思うけれど、普段使い用に小分けしてるチャック付の小袋に入れていた中身が残量ゼロになっていて、煎餅の空き缶に備蓄してある(?)タージ大佐を取り出すのが億劫で、小袋充填していないから、それもずっと先延ばししてきてる。

バラは殆ど夏花も終わりに近づき、これから夏の日差しの下で葉を茂らせ秋~冬に向けて栄養を蓄えてもらわないといけないから、葉肥えを施すってんで、今日当たり意を決して重い腰を上げるべかな。

イモ系の虫がやたらにあちこちに登場していて、BT剤ゼンターリの導入も一瞬考えたけど、今年は出来るだけ手をかけないでおこうと(単なるぐうたら)思って、それもやめた。蟻に齧られてしまう事には、ちょいとビクビクもんだという小さな恐怖はあるけれど・・・

2011-07-10

クイツクサレ Que it tu que Sallet?

昨日明けたと思っていたら、気象庁は「梅雨明けしたと見られる」だってさ。
修正があることは知ってるけど、もそっと前だったのかもしれないよね^^
修正しても、直ちに人体に影響はございません?

暑すぎて、庭に出るのにも深呼吸して覚悟を決めないといけない。
毎年思う、狭い庭なんだから、全体をターフで覆うことは出来ないか、と。
強すぎるんだよ、日差しが。
焼けるように痛い・・・痛いほど焼ける。
植物の地上部も地下茎もさぞかし暑かろう。
鉢植えばかりが多い楽庭で、いくつか地植えにしている植物があるけれど、それらでさえ朝方しなびている時がある。地中の水分が足りないのかな?

暑かった6月にニーム撒布を怠っていたら、庭中イモムシのさばる天下となっている。アブラムシは少なめだが、これから増えるのかな?先日はソーヤープロットティーの枝にアワフキムシを見つけた。細かいシャボン玉みたいな白っぽい泡を吹いていたのでテデトールしたら、小さな赤っぽい虫だった。先月のゴマダラカミキリ虫発見も、このバラだった。虫に好かれるバラなのかしら?
近くにあるグルスアンアーヘンの夏花を切ろうとしたら、マメコガネが花に顔をうずめていた。花ごとむしりとった。行き先はニームオイルを垂らした臨時海水浴場(バケツ)の中。蒸し暑いこの時期、ニームプールは直ぐに干上がってしまい、阿鼻叫喚地獄となるので後始末が大変なのだ。ま、バケツの後始末も大変っちゃ、大変だけど、最終処分方法としては、阿鼻叫喚地獄にたっぷり水を張って、植栽部に撒いてしまおうかと考えている。



見事に食い尽くされ葉脈だけになったスノーシャワー


与党無視ヨトウムシもホソオビも天下泰平ちうだ。
いったい、一日にどんだけひっ捕まえてるか?
日に日に数が増しているのは確実だ。
ヴェランダといい植え込み部分といい、あちこちに蜘蛛の巣があるのだが、芋系の虫が引っかかってるのを見たことがない。それでも蜘蛛の巣がないよりかは、なんぼかマシだと思って、巣を払うことは出来るだけしないようにしている。時おり、蜘蛛の巣の場所を忘れて顔にかかり「ぅえぇぅぇうっ!っぺっぺ!」と意味の無い唸り声を上げてしまうこともある。



何か分からないけど、ピンク色の花が咲いた。
夕方になったら、花が閉じ気味。

ニームでも撒けば?って何度も思っていながら、やれていない。気温が28度を下る時には寝ているか、ほかのことをしているか、だからだ。
おまけに、使用中の噴霧器の内部にカビが生えて、一度清掃したのだけれど、その後も直ぐにまたカビが生え、ホース吸水口が目詰まりしがちで、いくら加圧しても勢い良く出てこないのだ。
掃除もしにくい形状だし、ね。かといって、そのままにしておくわけにもいかないから、もう一度きれいにしようと思いつつ今日に至っている。要するに、掘ったら樫木。70cmくらいある柄の長いブラシででもなけりゃ清掃のしようがない。風呂のバスタブ下を清掃するブラシを注文したので、それが届いたら噴霧器内部を清掃しようと思っている。

やはり、内部清掃のしやすい噴霧器探そうかなぁ・・・

2011-06-18

虫の部屋更新しました

追加したページはKamikirimushi Worldです。

すっかりぽっかりcompletely foげとん

確か、関東が梅雨入りする直前のことじゃった。
いつものように、庭をうろついていたら、
ときめき噂のムシヒキアブがバラの花で一匹園遊会しておられました。
今年の楽庭には、このムシヒキアブが千客万来でしたのよ。
ムシヒキアブはコガネベイベを捕食するとか。
土の中に居るコガネベイベをどうやって見つけるんでしょか?
千里眼のような仮面ライダーちっくなお目目で?
現場をこの目で見てみたいものです。

ムシヒキアブ

ムシヒキアブ2

ムシヒキアブ3

平田さん
こちらはユェユェフェンで遊んでるヒラタさん

Prix P.J. Redoute
ムシヒキアブが園遊なさっていたバラです。
Prix P. J. Redoute。プリP. J. ルドゥーテ。
あ~~~!めんちぃ!このバラの名前。
プリルドゥーテでええやん!

ま、それはともかく、さっさと花を切っておいたプリルドゥーテ、
既に新芽がわっさわさ出て、葉の展開も進んでおりまするよ。
Guillot!ばんざ~い!

2011-05-27

梅雨入り it begins earlier

梅雨前線急北上ですね。
関東甲信越地方も入梅しました。
つい数日前まではメイストームが吹き荒れたりして
バラの枝が撓んだり、中には折れたりで
「突風・強風・大っ嫌い!」って叫んでいたのに、
あぁ~あ~
黒星病にヤキモキさせられるシーズン突入っすよ。
いやんなっちゃう。
おまけに、ソングダーとかいう名前のついた猛烈な強さの台風2号が日本に接近中あ~んど梅雨前線と合体かも?って話で、あとちょっと楽しみたかったバラオンシーズンが短縮されちゃって、ますます気が重くなっちゃいます。

平時でも気が重くなりそうなのに、
地震後の事故でめちゃくちゃな原発現場が、今この時もおどろおどろしい物質を大気に放出し、汚染水がダダ漏れしているって事が、早い入梅で「グヮワ~ン」と硬くなってしまった気持ちの筋肉を更に萎縮させるのでありました。

とほほほ

2011-05-21

few thrips?

忘れていたわけではないのですが、
デュシェスドゥブラバンが咲いていました、
ってことに今朝気づきました(^^;
〔忘れてたんぢゃん!〕

2011-05-15

ぷr

知ってか知らずか


わたしはだれでちょ~?



わたちはだれでちょ~?


楽の部屋床上で腹ばいになっていたプル
写真を撮ろうとしたら、動いちゃった。



なにうつちてんのよ


ん?


ふにゃあ~


いぢいぢ


ふみょ


「おらも腹ばいできるようになったぞ~」
母ちゃん!
中途半端な証拠写真なら撮るな~!だぞ



ブーケドールにイワタチビツヤハナバチ

2011-04-25

うげぇ!これ何ですか?

む、む、虫の卵?
それとも、、、???

アブラハムダービーと思しき蕾に
虫の卵か揺籃かと思われる物体が・・・

2011-04-24

生きもの係

午後、選挙の投票に行った。
天気が良くて、気温も上がり
汗ばむ陽気だった。
今、脱原発を問う国民投票があれば、
迷わず「脱原発!」に投票する。
投票に行かない、行きたくない人の分も入れちゃうかも^^

そんな国民投票を行う日が来るとすれば、
選挙権を持つ成人だけでなく、
これから先を生きる子供たちにも投票させるべきだわ!!
そんなことを思いながら投票所を後にした。

2011-04-16

チョッキリ観察日記

いや、もぉ、参りましたわ。
ちょっと暖かくなったと思いきや、
チョッキリ(バラゾウムシ)のオンパレードですがな。
きゃつらの活動は、早朝だけと違います、
っての、昨年からうすうす感付いてはいたんですけど、
まぁ、お日様ガンガンだろうがなんだろうが、
ちょっと目を放した隙だろうが、観察していようが、
ごそごそもごもご食害してくれちゃっうんです。

んでもって、本日、推測が確信に変わったことがありましてん。

2011-04-06

バラゾウかオビクロか?

あれは、つい3日前のことじゃった。
New Moonの日に見つけたセルズムルティフローラの大小の蕾2つ。
3つ目はどうなったんかぃな?と思って、今日見てみたら・・・

2011-01-23

Series SOMO2R -大公危機いっぱ~っつ?-

寒いっす。そりゃ、冬だから・・・^^
今夜あたり、東京もお湿り/降雪があるみたい..。
正午過ぎまでは、ふつ~のお日様だったけど、
時計の針が進むにつれ、だんだんと冬の寒空に変化。

昨夜考えてたロサカニナ盆栽風仕立てをとっとと終えて、
夜の雪か雨に備えて、干している古土を移動させるつもりだったっす。
結局、出来なかったっす。

ロサカニナの作業は直ぐに済んだのですが・・・
カニナの前位置に空間が生じたので、そこへ他のバラを移動させようと品定めしておったんですよ。ついでに、葉っぱむしりや剪定なんぞもしたりして。

そうこうするうち、ジョゼフ大公の鉢土に目が留まり、
「ん?なんかおかしい」とヴィヴィ!っと感じたんです。
いや、ほんまの話。

2010-10-31

Thrips! 白っぽい花にアザミウマ大発生!

昨日本ブログのTemplateを変更した。
ついでにRosalind Infinitaのも変更した。
その時、はたと気づいた。
Infinitaのサイドガジェットにはサムネイル付きの "popular posts"を設置しているが、そのTopが「アザミウマ」の記事だったことに少なからず驚いた。数ヶ月前まではキャンカーや根頭癌腫に関する記事が上位にあったから(如何にInfinitaを開いていないかがバレバレでんな^^)。

サフラノとアザミウマ^^
しかし、庭に出てみて、
もしかしたら?と思った。
薄目の花色のバラにアザミウマが
たくさん群がっていたからである。
ひょっとこして・・・
アザミウマが多量に発生しているのは
楽庭だけではないかも・・・?
10月に入ってから、アザミウマの被害が酷かったバラは、
・フレデリコカシオ
・サフラノ
・ニキータ
・マダムジョゼフシュワルツ
・アブラハムダービー
・マチルダ

いずれも地面上、もしくは地面とコンクリ床との境においてあるバラ。そして、花色が白っぽいか濃くない色のバラ。香りも強めのが多い。
ヒメハナカメムシが好んで集っていたスヴニールドゥルイアマードやペッシュボンボンにはアザミウマは殆ど発生しなかった。

雨後のマチルダとアザミウマ^^
去年の今頃って、アザミウマ
こんなに多かったっけ?ってくらい、
多めの発生が見られる今日子のごろ寝。
それも、決まって雨後。
蜘蛛の子を散らしたみたいに
開いた花弁一面に群がっている。当然花弁は舐められ傷んでいる。


《注意》上記2画像はクリックで拡大するが、同時にアザミウマも拡大される(^^;;

この夏の異常とも思える猛暑続きに、アザミウマ繁殖や孵化、成虫の活動が鈍っていたのではないか?それで、気温が下がってから一気に活動を活発化させたのではないか。
このところヒメハナカメムシが多く見られたのも、そのせいではないのか、とも思った。

卵は,1個ずつ植物組織内に産み込まれるので,外からはわからない。1令幼虫は白色で0.3mm前後,2令幼虫は黄色で,1,2令ともに加害する。十分摂食した2令幼虫は地表に落ち,土壌のすき間で,前蛹,蛹となる。他の昆虫と異なって,前蛹,蛹とも自由に歩行するのが特徴である。羽化すると交尾して産卵するが,雌は交尾しなくても有効卵を産む,いわゆる処女生殖をすることがわかっている。
ふ化幼虫が成虫になって産卵し,次世代の幼虫がふ化するまで,摂氏25度で約18日,摂氏30度では16日に過ぎず,きわめて短かい。〔九州農業試験場ニュース No.25,1982〕
ここから、今年の夏はアザミウマ幼虫の孵化には厳しい環境だったことが推察される。

ミナミキイロアザミウマは両性生殖と単為生殖を行います。雄がいなく、未交尾雌が産卵した場合、孵化してくるアザミウマはすべて雄となります。
成虫と幼虫は寄主植物体上で摂食加害し、卵を植物の組織内に産み付け、蛹化は主に土中で行います。
成虫の寿命は、雌雄で大差はなく、15℃で約45日、20℃で約37日、25℃で約27日、30℃で約18日とかなり長い(寺本ら,1982)。(表1参照)
卵は成虫生存のほぼ全期間にわたって不規則に産卵され、20℃~25℃では約82粒~94粒が植物の組織内に1粒ずつ産み付けられます(寺本ら,1982)。〔ミナミキイロアザミウマ(Thrips palmi Karny)の生態についてより〕
うひゃあ~!
やっぱ、長く暑かった夏の後に産卵→孵化→繁殖してたってことね。
それより、この文章で気になるのが「単為生殖」。
てことは・・・ハダニやアブラムシ同様、やたらに繁殖する可能性があるってことでしょ?うにゅにゅ・・・。
アザミンよ、お前もアマゾネス化するのか?!

んだば・・・天敵でありBT剤としても知られているククメリスカブリダニとヒメハナカメムシを庭に呼び込まないとあきませんな。
それと同時に、
アザミンの卵を一個でも減らすべく掃除する!
成虫越冬の場を減らすよう掃除する!
に精を出さないといけませんなぁ...。

そうだ!
以前Jamilさんに教えて貰った竹マルチを活用してみよう。
竹マルチをするとアザミンの天敵でありアザミンを捕食するというククメリスカブリダニが発生しやすいのだそうな。
目下の所、タージ大佐(ニーム核油粕)と竹粉(バンブーパウダー)をマゼマゼしてねかせているから、配合を変えてアザミン対策兼マルチ剤としてもう一袋作っておこうっと。
そんでもって、アグリチンキをもっと活用しないと、だわ。
もす!

《reference》
・アザミウマ類の生態と防除
・ミナミキイロアザミウマ
・ミナミキイロアザミウマ―その生活史と防除―
・ミカンキイロアザミウマ
・小心者なの、僕たちって(アザミウマの呟き)

《ハダニ関連記事》
・バラに佃煮
・バラに佃煮-その2-
・バラに佃煮-その3-
・バラに佃煮-Epilogue?-
・アグリチンキmemo

《アブラムシ関連記事》
・紅紋型ナミテントウとアブラムシ
・緑地球無惨なお姿(--)
・調子がおかしくなっちゃうよね

今朝のニューウェィヴ
アザミウマの被害はなし^^




2010-10-29

ヒメカメ~!いけいけGOGOGO!

毎日ヒメハナカメムシをバラの花でみかける杏子のごろ寝、
10月も末になって台風も接近中ではありますが、
皆様いかがお過ごしでせうか?(^^)時候の挨拶終わり。

いや、ほんま、ここのところ、
ヒメハナカメムシ(愛称:ヒメカメ大王)やら
ヒラタアブらんららんらら~♪(愛称:平田さん)やら
時々「ん?あんたはんは何蜂さんでっか?」な大きな蜂やら
楽庭でたこさんおみかけするんですわ。

で、先日、フレディやらニキータやらが
ミカンキイロアザミウマに集られて舐められて
花がきちゃなくなってしまっていたのですよ。

ヒメカメヒメカメヒメカメー・・・・ハー!!!
食べんかい!あんたの好きなアザミウマやで、
仰山おるで~、食べなはれ、弄びなはれ!
あんたが日本一のヒメカメ大王になるためや!
それいけチャロチャロチャロ~~~!!!

・・・てハタから応援してたんですけど、
なんせ、ほれ、
長い時間庭で観察するわけにもいきませんよって
「アザミウマの花でヒメカメ大王お食事の図」
って決定的瞬間はなかなか目にすることが出来ません、
・・・でした。

2010-10-07

Tea roses: with a mantis

昨夕、楽庭MR1号付近をニーム撒布液が通過していた頃
楽趣味は「あれ?」っと思った。
MR1号とは花色も花形も違う花が一輪混じっている。
葉っぱも違うし茎も全然違うあるよ。

2010-09-12

もしかしてカミキリムシ?

こぼれ種から生長中のゴーヤ苗^^
☆暢気に「秋空透かし模様」なんてタイトル付けて虫による柑橘類食害痕の画像Upしたけど、何だか心配になってきたので、もっかい当該苗を観察してきた。だってぇ~、害虫と病気の話第35話「ゴマダラカミキリムシ」ってページに載ってる成虫の後食痕が何となく楽庭柑橘類葉っぱの食害痕と似ていたから。
柑橘類の近くに鉢を置いている白花シュウカイドウのムカゴも採取しに行こうと思って、ね。

シュウカイドウ白花のムカゴ
☆ちゅいったるで今年はカミキリムシが多いって話題が出てたし、先日カミキリムシ用BT剤(バイオリサ)を紹介したら反響が大きかったみたいだし、カミキリムシは熱帯~亜寒帯域と割と広い生息域をもつ甲虫だけど、同じ甲虫の仲間のカブトムシやらコガネムシやら同様夏の暑い時期に活発に行動するから、今年のような猛暑烈暑がカミキリムシ被害が増えてることと関係あるのかも?って下手な考え休むに似たりしたし、今後日本が亜熱帯化していくとしたら益々被害は拡大するのかも?なんて懸念ちゅうもんをしてみたりして。
人間も含めた動物は生息する環境が変化したら「移動する」という手段を持つけれど、大地に根を張り動かず騒がず生きている植物にはそれが出来ないでしょ?この春のおかしな気候や、この夏の異常な暑さに耐えられなくて体に異常を来し「生きていられなくなった」植物個体は幾つあっただろう・・・てなことも思い起こして、「異常気象と植物」って記事を読んでみたりしたわけですよ。

でもって、お役立ち情報として美貌録。
ん(@_@? 誰か楽趣味のこと呼んだ?
え?単なる文字違い?備忘録か・・・な~んだ。。。

柑橘類の葉っぱに黄色い
☆いや、ほんでね、ココ見て、「あぁ!これが枝が後食された痕やねんな!」と思い、ココを見てはゾワワ~とサブイボを十分に立たせてから、目を凝らして観察しに行くべ!って現場へ直行したですよ。そしたら、あ~た!チョウチョの卵らしきものを発見しましてね、葉っぱから引っぺがそうとしたけど、なかなか強情な卵で、引っぺがすのに数十秒かかりましたよ。で、その時やたらに柑橘系の匂いが漂ってきたですよ。ん?ムシの卵一つひっぺがしてこんな匂いが漂うことはない!って思って、ふと他の葉っぱをみたら・・・・・・・・・・・・・・↓

はれひれはれほ~あわわわわ
\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))お夫~と!!
そ、そないな円らなお目々で
こっちを見んといて~!
こわいわ
こわいわ
こわいわ~
はふ
はふ
はふ・・・肺に空気を! はふっ!
あんたはんどしたか、ミカンの皮の匂いを発散させてはったんは。わりぃけど、ニームプールに入っとくれやす・・・ぽっとん♪

ふぅ・・・心臓バクバク。
あり?何しに庭に出たんだっけ?
美貌録よ、美貌録!
あ、そうそう、カミキリムシの後食痕がないかどうかを確かめに来たんだった。
プラシュナ(問診)結果は問題茄子!←どうやってやるんよ!?
次にダルシャナ(視診)!・・・これも今のところ問題茄子!
っちゅうわけで、今後もバラ苗同様カミキリムシ関連パトロール重点警戒実施中!にせねばなりませぬ。

楽趣味が庭で遭遇した唯一のカミキリムシ成虫は触覚ギザギサ虫に登場して頂いたアカハナカミキリこっきりぽっきりいっぴきり。未だにゴマダラカミキリには遭遇していないのです。
いや、草葉の陰でほくそ笑んでいる潜入ゴマダラカミキリが実は潜伏存在していて、表だって登場し ̄O ̄)ノ「やぁ!」と手(触覚)を振って挨拶しないだけなのかも知れませんが。

いやいや、挨拶はいらんでな。
さてと・・・随分曇ってきたぞっと。
洗濯物取り込んで・・・ニーム撒いちゃう?

2010-08-27

クロケシツブチョッキリ新型登場?!

俗名をバラゾウムシ。
ゾウムシと縮めて呼ばれる事もある。

本ブログのTop Tabに設置した『虫の部屋』〈↑〉には
虫に関する幾つかのページリンクを張っている。

●ゾウムシの小部屋
●チョッキリの国
というタイトルページをクリックすると、
様々なゾウムシやチョッキリが確認出来る。

新規追加ページリンクは以下のタイトル。

●クロケシツブチョッキリ

楽庭でもこれまで数種類のゾウムシ/チョッキリが出没。
しかし、今年楽庭でお目にかかる頻度が最も高いのは
クロケシツブチョッキリである。

2010-07-22

一年前に居た・・・

ペッシュボンボンの夏蕾♪萼に生えてる繊毛が綺麗

丁度1年前、
現Rosalind InfinitaにUpした記事「触覚ギザギサ虫」に写っていたのはアカハナカミキリという名のカミキリムシだった。
カミキリムシは嬉しくないけど、
その容姿は結構格好良いなぁと思った。