2011-06-08

やっと!なバラたち

湿気が高いから蒸し暑いと感じるのか、体温が上がってるのか。
多分、前者だろうけど、過ごしにく~い水無月の一夜。

なんだか、何もかも面倒くさくなってる享子のごろニャン。
正直、少々気持ち的に張り詰めていたものがピチ!って切れて
切断面が、バチバチ☆彡って、空中で音を立ててる感じ。
鬱陶しい時節柄に、憂鬱な話になりそうなので、ここら辺でヤメ。

あ~、さてぇ、
数年間音無しの構えだったバラの多くに、シュートってもんが、
あ~、発生して、庭遊びの時だけは、感無量に喜々としてる楽っす。

んで、ちょうど発生して間もないところを写してみたのですよ。

 
ディオレサンスです。
ご覧の通り、8号深鉢に植えつけておりまする。
緑色のにょろにょろは、エイリアンの触手、
じゃなくて、二十日ネギやらチャイヴズやらでありんす。

あ~、カイガラムシがポツポツへばりついてる枝も。
あ~、このバラは、2008年暮れに来庭して今年で3年目。
この間、胴吹き(ってんですか?)枝は出てきたものの、
株元からのシュートは、これが初めての誕生^^v
この間、株元でパッチンした枝もありますけど、ね。
箒状になるまでに、どれくらい時間がかかるかしら?
ピンチしなくちゃ、だわ。


 
連日あっちゃらこちゃらでUpしてるワイルドブルー呼んだ。
やっとこさ、蕾の一つ、萼が下りて色が見えてきました。
このバラも、一斉には開花しないだろうなぁ・・・。
おまけに、スタンダードで、枝垂れそうにもないから、
花芯部見るには脚立が必要になって参りますわね。
お二階のヴェランダからだと、丁度良い鑑賞位置かも^^



雨降りでボウリング、虫食いとスリップス等で花はあかんかも?
と半ば諦めていたディヴォニエンシスの蕾が、

 
何とか持ちこたえて開花ちう~なマグノリア色。

 
こちゃらのデヴォニィも何とかいけそう。
それにしても、花芯部のほんのり桜色といい、純白+α色といい、
このバラの微妙な花色変化は粋でござりまする。脱帽します。

 
こうしてみると、
スリップスに舐められた痕跡等の七難も隠し通せる、かな?
花弁の質感といい、存在感といい、デヴォニエンシス万歳!っす。
つるデヴォニィも欲しいかも^^


本日最後のお題は、
3年目にしてやっと開花したベス女王をバックに、

 
世界のバラ、こと、ロサムンディ第二段蕾の萼割れ~っす。

 
一番花のときよりか、トマトレッド色抑え気味?
どんな花が出てきますやら、お楽しみでございます。
ぢつは、もう一枝にも蕾があるのですが、そちらは未だ小さい。


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