2011-06-12

酔芙蓉挿し穂に花芽?

西方実家に前々回帰省した折、西方ロサレーンの表通りに面している御近所さんから八重咲き酔芙蓉のぶっとい枝を数本頂きました(その時の話はココいらあたり、とか^^)。

東京へ持ち帰り、水を張ったバケツに入れておきました。
一本の枝がかなり長いもの(50cm位)だったので、どうせなら、出来るだけ多くの人に挿して貰いたいと思い、数人の方に挿し穂をプレゼントしました。
pierreさんちでもみけさんちでも水挿しで発根したと聞き及び。

楽んちでも、遅まきながら発根したため、鉢上げしました。
数本は水挿しせずに直に土に挿してみました(未だ確認できず)。

水挿しの挿し穂のうち、
bloomさんに差し上げる予定のものが一番生育がよく、
鉢底から根っこも出てきています。
 
これでぃ~っす♪
葉っぱの緑が目にも鮮やかでしょ~?

で、今日、マヂマヂ部の部員になってみていたら、
なんだか、花芽っぽい物が・・・
 
上位の葉っぱと葉っぱの間に、見えるの、花芽?それとも新芽?
他の挿し穂も同じくらい葉っぱが出ているけど、
似たようなものは発生しておりません(^^;
(勿忘草に種ができてる)


あ~、さてってさ。
楽庭MR1号が、ようやっと開きました。
ってか、最初の一輪は開いたと同時に散ってしまったので、
まともに鑑賞できるのはこれが最初ってことっす。

 
う~ん♪相変わらず、表現しがたい色です。
ティー系の香りがしますねんよ~。
花径は8cmほど。完全開花で12cmくらいっすかね^^


 
モーティマーサックラーも遅まきで綺麗に開きました。
他の蕾は、固さが未だ残ってるです。
もう少し花数が増えると嬉しいのだけど、
ま、養生中だから、しゃ~ないか。


 
ベンジャミンブリテン、今日は一日一輪じゃない開花^^
イングリッシュローズっぽくもあり、らしくなくもあるこのバラも
表現しがたい花色を持ち合わせていますね。
ハナミズキの葉陰に置いていたので、少し色が薄め?
でも、こういう花色、かなり好みかも。


 
一日一輪運動に参加中の世界のバラ「ロサムンディ」
開花しきる少し前の絞りの色が好きです。


 
ロサムンディの別枝。デヴォニエンシスと一緒に。
画像下部に、もやもやフレッシュグリーンしてるのが酔芙蓉の葉。


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