2011-07-17

【育猫記】1107-2 アンナ病院へ行く

7/14(木):アンナ嘔吐
7/15(金):隊長戻った・・・かに見えた
7/16(土):夜遅くまで特段変化なし
7/17(日):明け方3時頃異物をお尻にくっ付けて走るアンナ

どうやら、それは、アンナお気に入りの宝物(リングゴム)。
2ヶ月程前にも丸のまま出てきたことがあった。
その時は運がよかったのだろう。
その後再び食したらしい。




但し、バトラが言うには、今回結び目がない状態だったとのこと。
う~みゅ。
体内に残っているかも?

明け方の一騒動後は、普段と変わらずの様子。
しかし、夕方近くに再度嘔吐。
こりゃ医者に見せたほうがよいという話になり、
急遽別の動物病院を探して連れて行った。

最近出来たばかりの動物病院のようだ。
なんと・・・院名が・・・縁ある名前だ(^^;
#それ以上は秘密です。

若い獣医さんに体重を量ってもらうアンナ。すでにビビってる。
はい! 4.4kg=4400g 抱っこすりゃ重いと感じる筈だ!

情況を説明したあと、触診してもらうアンナ。
怖がってる様子だが、痛そうな表情も鳴き声もなし。
レントゲン撮影をすることに。

レントゲン検査の後、医師と話をする間、
足が小刻みにブルブル震えているアンナ。
抱っこしてやると、まるで人見知りの激しい赤ん坊が母親の胸に顔をうずめるように、楽趣味の脇に顔を突っ込んできて「僕のこと見えないでしょ?」とでも言いたげに微動だにしない。

腸閉塞?
切開するかどうか?
その前に、一度バリウムを飲ませるか?
それとも?
もう一度レントゲンを撮ることにして胃薬をもらってきた。

ふぅ。。。
先ほど薬を飲ませてカリカリを少し食べ、横になって寝ている。


帰宅後、ひも状のオモチャ類は総ざらいで処分した。

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