2011-06-17

radioactive waste どうすんのよ~!?

放射性物質の除染って、要するに水で洗い流すわけで、放射性の微塵が水によって無害になるわけではないことは明らかでしょ。で~、ずっと前から気になっていた、放射性物質を含んだ水はどうなるのよ?って事。

Happy trailsバラはハッピートレイルズ。


既に水素爆発から3ヶ月が経過。
昨日に引き続き、都による線量計測結果が公表された(ココ)。
楽趣味地方でも計測が行われてるけど、ありゃりゃ!普段通り過ぎる箇所で計測されてるじゃんバラじゃん!それにさ、やはり、ホットスポットとされる東京東部の一部には線量高めのところが散見されるねぇ。これが、6月も中旬の計測だから、3月~4月の計測値って、どんなんだったんやろ?って思ってしまうなぁ。
まだまだ、外出時のマスク着用は必須かも。喉風邪が治りにくいのも、関係あるらしいし。


Devonバラはデヴォニエンシス。


東京(新宿百人町)で測定される空間線量も、3月に比べたら通常値範囲内には落ち着きつつあるけれど、それは、決して放射性微塵が減少したのではなく(放射性ヨウ素は半減期が数日と短めだけど)、放射能を出す物質が空中から地面に落ち、或いは草木におっかぶさり、或いは建物に付着し、或いは粗めのコンクリートの凹凸部分に入り込み、或いは植物の根が吸い上げ、或いは水に流されて下水に流れ、或いは、或いは、或いは・・・。

そうしてどんどんと集積されてきた下水処理場の汚泥は、どう処分するのか基準が・・・やっぱ、とってつけたように決められたのね..。
汚泥の扱いに基準…10万ベクレル超は遮蔽保管〔読売Online〕

う~みゅ・・・
遮蔽せず、仮置きする場合の漏洩ってありうることだし、
更に気になったのが、以下の箇所。
汚泥の再利用は、原子炉等規制法で定められたコンクリート用の基準「100ベクレル以下」であれば可能。一方、園芸用の土などへの再利用は自粛
園芸用の土への再利用は自粛って・・・
あ~たねぇ、園芸用土ほど法規も何も存在していなくて、「自粛」なんてもんじゃ、どうにもこうにも監察のしようがない分野はないんじゃないの~~ぉ?
冗談じゃないわよ!
ちゃんと明示してよ!
どこになるの、関係省庁は?
農水省?国土交通省?


nimbusRバラはニンバス

放射性物質検出で再利用中止〔千葉日報とぴ〕
ってんで、どうしたらいいのか分からない状態でさ、旦那。

原発事故現場の汚染水処理に使用されるゼオライトだって、吸着したはいいけど、その処理をどうするのか明らかでない(私だけ?)。何もかも汚染されるんだよ。しかも長いこと。
今はまだ影響の出ていないところでも、長い時間をかけてジワジワと汚染が明らかになってくるのだよ。チェルノブイリ原発事故の時だって、未だに残留放射性物質を測定してるヨーロッパの国もあるくらいだし、食品によっては、すぐに出てこなくて、数年経ってから出てくるものだってあるみたいだし。


nimbusCバラはニンバス


小出さんの非公式ブログ(→サイドバーにリンクを張っているので、見てください)で、ちょいと気になる話が・・・マスコミはまったく触れていない。それどころか、高濃度汚染水処理が稼動し始めたとか、安全弁が破損したのはどうたらとか、そんなことばかり。
なにやら、御所近辺が賑やかしいとか、そうでないとかいう噂も流れ。
いよいよ、本気で東京脱出を考えなければいけないのかしら?
なんて不安もよぎる。
とにかく、正確で、過小評価でない情報を伝えよ!
そうしないから、不安渦巻くことになるんだからさ。
そんでもって、最低限何をどうしていくべきなのか、適材適所な専門家の指摘や意見にきちんと向かい合って、最善策を打ってよ。先回り先回りでさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿